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「赤穂さんぽ」 43回目は「義士追慕のつどい・四十七士の歌」です

忠臣蔵ウイークも、あとは明日の「義士祭」を残すだけになりました。

 

「赤穂さんぽ」

 

43回目は「義士追慕のつどい・四十七士の歌」です。

 

 

今日の「義士追慕の前夜祭」花岳寺門前広場も大石神社も、大勢の人で
賑わっていました、振る舞いの、大石内蔵助が毎日食べていたという
「ニラ雑炊も」大人気で、長い列ができてましたよ。

 

 

大石神社境内では、昨年までの武家屋敷公園「AKOスティックライブ」に
代わって「赤穂義士追慕のつどい 奉納ステージ」が開催されました。

 

エンディングは「SSS(ソルト・ソウル・サウンズ)」さんの演奏で
みんなで「四十七士の歌」を合唱しました。

 

この「四十七士の歌」全部歌うと「40番」まであって、刃傷事件から
討入り、そして泉岳寺に向かうまでの物語になっているんですよ。

 

昔、小学生の頃ですが、義士祭の日は、2時間目くらいまで学校に行って
「赤穂義士」の勉強をしたんですが、その時にこの歌も途中まで習って
いて、最初の7番くらいまでは、今でもなんとなく覚えています。

 

勉強ですが、いつもの授業と違って、お祭りの雰囲気があるし、帰ると
楽しみな義士祭が待っているし、ちょっと楽しかった記憶がありますね。

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