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  6. 「赤穂さんぽ」 40回目は「赤穂御崎・大石名残の松」です

「赤穂さんぽ」 40回目は「赤穂御崎・大石名残の松」です

40回目は「赤穂御崎・大石名残の松」です。

 

 

尾崎の仮住まい(おせど)へ移った大石内蔵助は、6月4日に
開城の残務処理を終え、6月の中頃、奥さんと子どもたちを
先に大坂へ、内蔵助は6月25日に尾崎を出発して家族と合流、
京都の山科へ向かいました。

 

奥さんたちを先に大坂へ送り出したのは、りくさんが、
ずっと天神祭りを見たがっていたからだそうです。

 

内蔵助と家族が旅立ったのが「大石名残の松」の下にあった
新浜港で、内蔵助が船から何度も振り返って名残を惜しんだ
のが、この松だったといわれています。

 

「もっとおさんぽ」

 

・きらきら坂
   …赤穂御崎旅館街の、伊和都比売神社から大石名残の
    松のある、海岸遊歩道へ下りる坂道です。

 

    きらきら坂は、お洒落な店の並ぶ人気のスポットに
    なっていて「御崎マルシェ」(毎月第3日曜日に開催)
    では、この坂から名残の松周辺まで、たくさんの店
    が並びます。(今年はちょうど義士祭の翌日ですね)

 

・畳岩…名残の松から下りた所にある大きな岩です。

    昔は大園と言う名前で、浅野内匠頭が今の場所に
    移した伊和都比売神社は、この岩の上に祀られた
    小さな祠だったそうです。

 

    潮が引いた時にだけ、畳岩へ渡ることができ。
    2人で渡ると結ばれる、という噂も・・・。

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