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「赤穂さんぽ」 38回目は「赤穂城跡・清水門跡」です

いよいよ始まった「忠臣蔵ウイーク」ですが、初日の今日は沢山
あるイベントの内、4つを見に行ってきました。

 

その中でも映画「決算!忠臣蔵」の原作者「山本博文先生」の
講演会は会場の市民会館大会議室がいっぱい!映画の面白いエピ
ソードを交えての「預置候金銀請払帳」のお話が聞けました。

 

「すでに映画を観た人」たくさん手が上がってました。

 

では今日の「赤穂さんぽ」

 

38回目は「赤穂城跡・清水門跡」です。

 

 

刃傷事件の知らせが来てから「城中大評定」など連日議論を続け、
様々な意見が出ましたが、最終的には大人しく城を明け渡すこと
で意見が一致しました。

 

浪人となった大石内蔵助は、もう大手門からは出ることができない
ので、この小さな清水門を通り、城を最後の別れを惜しみました。

 

清水門は、内蔵助と家族が住んでいた屋敷から、真っすぐ行った
所にあった門、だんだん自分の家が遠くなって行くのは、どんな
気持ちだったんでしょうね。

 

「もっとおさんぽ」

 

・赤穂市立歴史博物館
   …清水門を出た所には、米蔵や番所などがあったそうで、
    今は米蔵が並んだデザインの歴史博物館が建っています。

 

    愛称は「塩と義士の館」で、赤穂の塩・赤穂の城と城下町・
    赤穂義士・旧赤穂上水道、4つのテーマで赤穂の町の歴史の
    流れが分かるようになっています。

 

・遠林寺
   …大石内蔵助が、仮住まいした尾崎地区の「おせど」から
    通って、開城の残務処理をした、城下町の寺です。

 

    お城通り近くの、この寺の跡は、空き地になっていますが、
    本堂が御崎の「廣度寺」(こうどじ)に移築されています。

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