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  6. 「赤穂さんぽ」 36回目は「赤穂城跡・本丸門」です

「赤穂さんぽ」 36回目は「赤穂城跡・本丸門」です

36回目は「赤穂城跡・本丸門」です。

 

 

早駕籠の知らせで、江戸城・松の廊下の刃傷事件、浅野内匠頭の切腹、
赤穂浅野家のお取り潰しを知った、大石内蔵助は、藩士に総登城を
命じて何日も議論を重ねました。

 

忠臣蔵の有名な場面の一つ「城中大評定」で、その舞台になったのが、
本丸にあった本丸御殿だとされています。

 

櫓門と高麗門、桝形から成る本丸門は、平成8年に復元されたもので、
本丸御殿は当時の間取りが復元され、表示でどこかどんな場所だった
かが分かる様になっています。

 

ドラマや映画のロケに何度も使われ、今公開中の「決算!忠臣蔵」
でも、本丸門などで撮影されたシーンがあるそうですよ。

 

「もっとおさんぽ」

 

・本丸庭園
   …国の名勝に指定された庭園で、発掘調査をもとに当時の
    姿に整備されています。隣には天守台もあり、復元された
    間取りの縁側に座って、ゆったりできる庭園です。

 

・二之丸と二之丸庭園
   …本丸庭園とともに、国の名勝に指定されている庭園です。

 

    大石内蔵助の大叔父、大石頼母助良重の屋敷があった場所で、
    赤穂に流された山鹿素行が、この一角に住んでいました。

 

    素行は、この「錦帯池」と呼ばれた池泉で船遊びの歓待や、
    茶亭での茶事に招かれたりしていたそうです。

 

    明日7日と義士祭当日の14日、お殿様気分で、この池をゆっ
    たりめぐる「屋形舟遊覧」が開催されます。

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