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「赤穂さんぽ」 35回目は「赤穂大石神社の大石内蔵助・主税像」です

35回目は「赤穂大石神社の大石内蔵助・主税像」です。

 

 

赤穂大石神社は、大石内蔵助と藤井又左衛門の屋敷跡に建てら
れた神社で、四十七義士と萱野三平、浅野家の3代城主、森家の
先祖7代の武将が祀られています。

 

その山門前には、大石内蔵助と息子の主税を先頭に、表門隊と
裏門隊に分かれた四十七義士の像が並んでいます。

 

後ろの木々が茂っている所は、内蔵助邸の庭園で、1729年の
火災で屋敷は焼失してしまいましたが、刃傷事件を知らせる
早駕籠が叩いた「大石良雄宅跡長屋門」と、内蔵助と家族が
日々眺め、歩いていた「庭園」が残されています(国史跡)。

 

長屋門内には、刃傷事件を知らせた、早水藤左衛門、萱野三平を
前に、内蔵助が手紙を読む場面が再現されています。

 

「もっとおさんぽ」

 

赤穂市内には、他にいくつも大石内蔵助像があります。

 

・赤穂大石神社境内の大石内蔵助像
   …元禄14年3月19日の早朝、刃傷事件の凶報がもたらされ、
    藩士に総登城を命じ、本丸に赴かんとする姿だそうです。

 

・東御崎展望台の大石内蔵助良雄之像
   …赤穂を立ち、京都の山科へ向かう、旅姿の内蔵助像です。

 

・JR播州赤穂駅前の大石内蔵助像
   …駅前ロータリーに建っている像、討入り装束で、今正に
    合図の采配を振り上げた姿になっています。

 

まだまだ、赤穂では色んなバージョンの内蔵助像に出会えますよ。

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