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  6. 「赤穂さんぽ」 31回目は「夜の赤穂城跡」です

「赤穂さんぽ」 31回目は「夜の赤穂城跡」です

31回目は「夜の赤穂城跡」です。

 

 

赤穂城跡の大手隅櫓は、夜になるとライトアップされていて、
白壁が美しく浮かび上がります。

 

今日から12月に入り、8日からの「忠臣蔵ウイーク」が間近に
迫ってきましたね、12月といえば「忠臣蔵」!で、お城を訪れ
るお客さんも、いつもより多くなってきたような気がします。

 

赤穂城は、初代藩主、浅野長直が甲州流軍学者の近藤正純に
設計を命じて、1648年から13年をかけて完成した城で、昔は
瀬戸内海と熊見川に面していた「海岸平城」でした。
(正確には「変形輪郭式海岸平城」という長い名前らしいです)

 

「息継ぎ井戸」にある城下町の復元図によると、お城の半分
くらい海に面しているから、当時は海に浮いているかのように
見えたんでしょうね、

 

「もっとおさんぽ」

 

・高山「赤字」イルミネーション
   …市街地から北側の「高山」には、夜になると赤穂市の
   「赤」の字をかたどったイルミネーションが輝いてます。

 

    市街地の色んな場所から見えて、赤穂城跡の大手門前
    からも、ちょうど隅櫓の横くらいに光っています。

 

・赤穂の夜景スポット
   …赤穂は近くに高い場所がないので、「赤字イルミ」の
    高山などに上らないと、なかなか夜景は見られないの
    ですが、JR播州赤穂駅となりの「プラット赤穂」屋上は、
    意外と遠くまで見渡せて、夜景もキレイです。   

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