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「赤穂さんぽ」 30回目は「西浜塩田の新川」です

30回目は「西浜塩田の新川」です。

 

 

西浜塩田は、赤穂城の西側に広がっていました。
(今は工業地帯になっています)

 

民俗資料館(旧専売公社の塩務局庁舎)の裏手を流れているのが
「新川」で、この川と隣の「赤穂港」で、塩の積み下ろしや運搬
が行われていたそうです。

 

写真は、民俗資料館から西へ200mほどの所を曲がった、新川に
かかっている小さな橋の上から撮っていて、左にちょっと見えて
いる建物が、今も残る塩田時代の塩倉庫群です。

 

この周辺には、今も製塩工場や、塩関係の会社が集まっています。

 

「もっとおさんぽ」

 

・日本海水・赤穂工場
   …この橋を渡った所の大きな工場が、日本海水・赤穂工場で、
    西浜塩業組合が前身になっているそうです。

 

・赤穂港
   …工場の前は、もの凄く広い港ですが、これが「赤穂港」で、
    西浜塩田に張り巡らされていた水路「水尾(みお)」が
    元になっているようです。

 

・旧東浜塩田跡
   …千種川を挟んで東側に広がっていた塩田です。

    
    今、東浜塩田は住宅街に変わってますが、その跡にできた
    赤穂海浜公園に、昔の塩田が復元されていて、塩作り体験
    や、釜焚きの実演が行われています。
    町なかには当時の水尾が、水路になって残っています。

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