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「赤穂さんぽ」 29回目は「伊和都比売神社」です

29回目は「伊和都比売神社(いわつひめじんじゃ)」です。

 

 

赤穂御崎、旅館街の中にある神社で、鳥居の下に立つと、
目の前に瀬戸内海のパノラマが広がります。

 

「日本の夕陽百選」の夕陽が眺められる絶好のスポットで、
それを目的に来る人も多いです。

 

この神社、もとは神社沖の「八丁岩」の上にあった小さな
ものだったようですが、1683年、あの浅野内匠頭長矩が、
この場所に移したそうです。

 

市内で唯一の式内社で、航海安全や大漁祈願、縁結びに
ご利益があって、境内に「恋人の聖地」モニュメントと、
一緒に海が眺められる「一望の席」が設置されています。

 

「もっとおさんぽ」

 

・伊和都比売神社の手水鉢
   …説明によると、浅野内匠頭の刃傷事件があった
    元禄14年に氏子さんたちから寄進されたもので、
    藩の平穏と安泰を祈念したと思われるそうです。

 

・赤穂コールドロン・マグマ跡
   …神社の鳥居下から続く「海岸遊歩道」を歩いて、
    ひとつ目の「福浦海岸」から、もう少し進んだ所。

 

    「落石注意」の標識がある辺りに、岩の割れ目に
    マグマが入って固まった「平行岩脈群」が見られ
    ます(ここだけ茶色の岩が縦に走っています)。

 

    「赤穂コールドロン」は、約8260万年前の
    噴火で出来たカルデラの地形が長い年月の浸食で
    失われたもので、東西21km・南北16kmあったそう。

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