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「赤穂さんぽ」 28回目は「赤穂御崎の夕陽」です

28回目は「赤穂御崎の夕陽」です。

 

 

「日本の夕陽百選」に選定されている「赤穂御崎」の夕陽を
見られるスポットは、旅館街の伊和都比売神社の鳥居周辺や、
きらきら坂を下りた所、大石内蔵助が京都の山科へ旅立った
新浜港があったという「畳岩」などが人気です。

 

写真は、御崎港から旅館街へ行く途中に、赤穂海浜公園の
観覧車が見える場所があるんですが、そこから撮ってます。

 

ここも夕陽を撮りに来た人を見かける場所で、沖に何隻も
浮かぶ船や、時々、御崎港に漁船やカキ船が帰ってきます。

 

この日は西の空に雲があって、太陽が雲から覗いたのは少し
だけでしたが、赤穂御崎へ来ると、いつもキレイな夕焼けが
見られる気がします。

 

「もっとおさんぽ」

 

・田淵家
   …御崎港のすぐ傍にある大きな屋敷が田淵家で、江戸
    時代前期から塩田や塩問屋を営んでいました。

    
    国の名勝に指定された「田淵庭園」が有名で、藩主
    が来た時の、御成りの間や上段の間があるそうです。

 

・赤穂市立 美術工芸館 田淵記念館
   …田淵家から寄贈された美術品(日本画・書・茶道具)
    などを見られるのが、隣に建つ記念館で、色々な
    企画展・特別展が開催されています。

 

    特に茶道具の数が多いそうで、茶室を兼ねた和室や、
    茶道具の雑誌などが読めるコーナーもあります。

 

・正福寺
   …御崎港、東側の路地から、坂の途中に建つ寺です。

 

    良雪和尚と大石内蔵助良雄は、2人とも囲碁が大好き
    で碁敵だったそうで「二良の対局」として有名です。

 

    この寺には、2人が使った囲碁や、内蔵助や大高源五
    など義士の書状、浅野家三代の位牌などがあります。

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