1. 忠臣蔵ウィーク2019
  2. >
  3. 忠臣蔵BLOG
  4. >
  5. 2019
  6. 「赤穂さんぽ」 26回目は「赤穂鉄道軌道跡」です

「赤穂さんぽ」 26回目は「赤穂鉄道軌道跡」です

26回目は「赤穂鉄道軌道跡」です。

 

 

日本遺産「「日本第一」の塩を産したまち 播州赤穂」の
構成文化財のひとつになっています。

 

中央通り商店街の、今の「ウエスト神姫 赤穂営業所」が
播州赤穂駅跡で、12.7km北の有年駅まで走っていました。

 

赤穂の主要な産物「塩」を全国に運ぶために計画された
軽便鉄道で1921年に完成し、1951年、国鉄赤穂線が開通
したので廃止になりました。

 

赤穂が今みたいに「忠臣蔵の町」で全国的に有名な観光地に
なったのは、赤穂鉄道株式会社が力を入れてPRをしたから
だそうです。

 

軌道跡は、ほぼ道路になってますが、自動車教習所の東側
から一部は、写真のような桜並木の道で、桜の時期や、夏の
緑の葉の時期は、すごくキレイな風景が見られます。

 

「もっとおさんぽ」

 

・旧赤穂上水道
   …隣に流れているのは「旧赤穂上水道」の水路で、
    赤穂鉄道跡の桜並木の辺りは、ほぼ当時のまま
    高い山側に上水道の「導水路」が、下には農業
    用水の「悪水路」が作られています。

 

・加里屋川(かりやがわ)
   …広い方の「悪水路」は、加里屋川になり、赤穂
    城下や赤穂城跡の東側を流れています。

PAGETOP