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「赤穂さんぽ」 25回目は「旧坂越浦会所」です

25回目は「旧坂越浦会所」です。

 

 

坂越は昨年の5月、念願の日本遺産「荒波を越えた男たちの
夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~」に追加認定
されて盛り上がっています。

 

この「旧坂越浦会所」も、7つの構成文化財のひとつで、
1831年~1832年に建てられ、坂越浦の船舶管理や、
お殿様が来た時の休憩所になっていました。

 

右側の一段下がった「観海楼」は、お殿様専用の部屋で、
当時この下まで迫っていた海が眺められたそうです。

 

中は、庭を見ながら、ゆったりできる縁側や、2階は今でも
休憩できるスペースになっていて、窓から「生島」の浮かぶ
海を眺めたり、「赤穂」関連の本をめくったりできます。

 

「もっとおさんぽ」

 

・生島(いきしま)
   …日本遺産、7つの構成文化財のひとつ。

 

    秦河勝が漂着した伝説の残る島は、神地として
    生島樹林が守られ、大避神社「坂越の船祭」の
    御旅所にもなっています。

 

    北前船寄港地で発展したのは、生島で荒波から
    守られていた「天然の良港」で「風待ち港」でも
    あったからだそうです。
    

 

・坂越まち並み館
   …古い町並みの残る「坂越大道」沿いにある建物で、
    もと奥藤銀行坂越支店を利用して「坂越」関連の
    色々な物が展示されています。

 

    奥藤酒造で有名な、奥藤家が営んでいた銀行で、
    館内の「大型金庫」も見どころです。

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