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「赤穂さんぽ」 21回目は「赤穂大石神社」です

明日から、映画「決算!忠臣蔵」が公開されますね。

 

今回の忠臣蔵は「コメディー」だし、監督や出演者の
皆さんが色んな番組で、めっちゃ宣伝してくれていて、
「忠臣蔵」が盛り上がりそうで楽しみにしています。

 

原作の、山本博文さん「忠臣蔵の決算書」は。
内蔵助が付けていた「預置候金銀請払帳」の読み解き本。

 

内蔵助が赤穂を出る時に預かった、浅野内匠頭の奥さん
瑤泉院の「化粧料」と藩の余り金「700両」(約8400万円)の
使い道が細かく書かれ、実際の義士たちの動きや苦労など
が分かる、面白い本になっています。

 

では「赤穂さんぽ」

21回目は「赤穂大石神社」です。

 

 

 

赤穂城内の、大石内蔵助と、藤井又左衛門の屋敷があった
場所に、大正元年(1912)建立された神社です。

 

祭神は、四十七義士と、討入りできずに自ら命を絶った
萱野三平、浅野家3代藩主と、その後の森家先祖の武将7人。

 

山門の前には、内蔵助と息子の主税(ちから)を先頭に
表門隊と裏門隊に分かれて義士の石像が並んでいます。

 

この像、義士の子孫の方が、たくさん奉納されています。

 

「もっとおさんぽ」

 

・「忠臣蔵ものがたり」絵馬
   …神社本殿の周りに「忠臣蔵」名場面のストー
    リーが描かれた絵馬が掲げられています。

 

・義士木像奉安殿・義士宝物殿
   …大石神社の境内にあって、生きているかの様な
    リアルな浅野内匠頭や義士たちの像、討入りに
    使われた物など、貴重な展示が見られます。

 

・義士モニュメント
   …JR播州赤穂駅前から続く「駅前通り商店街」から、
   「中央通り商店街」の歩道には、義士のイラストや
    辞世の句が書かれたモニュメントが並んでいます。

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