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「赤穂さんぽ」 20回目は「赤穂市立海洋科学館・塩の国」です

20回目は「赤穂市立海洋科学館・塩の国」です。

 

 

ちょうど1年前の11月、NHKの朝ドラ「まんぷく」に登場
して話題になったところですね。

 

赤穂といえば「忠臣蔵」や「塩」を思い浮かべる人が多い
かと思いますが、刃傷事件の原因に、浅野内匠頭が吉良に
製塩技術を教えなかったから、という説があるくらい、
質のいい真っ白な塩が作られていました。

 

東浜塩田の跡にできた赤穂海浜公園の中にある「塩の国」
には、当時の入浜式塩田や、揚浜式塩田、流下式塩田、
釜屋、使われていた道具なども展示されています。

 

流下式塩田では、今も「かん水」が作られていて、それを
使った塩作り体験や、毎月、第1日曜日と第3日曜日には
釜屋での釜焚きが実演されています(変更あり)。

 

「もっとおさんぽ」

 

・塩の国「水尾」
   …塩の国の東側に、当時そのままの水尾(みお)の
    一部が残されています。

    水尾は塩田に張り巡らされていた、塩を運んだり
    海水を引き入れていた水路で、当時の東浜塩田は
    北の山際まで広がっていました。

 

・元禄橋
   …今の御崎港、もと東浜塩田の一番大きな真ん中の
    水尾にかかる、昭和6年(1931)にできた橋です。

    小さいですが、水色で美しい「鉄製トラス橋」で、
    赤穂で見られるのは、ここだけだそうです。
  

・遊歩道沿いの水尾
   …赤穂海浜公園の北側「太陽の門」を出た所にある
    遊歩道沿いでは、水路になっている、昔の水尾の
    石積みが見られます。

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