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「赤穂さんぽ」 17回目は「唐船海岸」です

17回目は「唐船海岸」です。

 

 

兵庫県で一番低い「唐船山」(19m)の名前がついた海岸で、
夏のシーズンには、海水浴場になります。

 

写真は赤穂海浜公園の「海の門」を出た所で、一気に視界が
開けて、見えるのは海と瀬戸内海の島々だけって感じです。

 

左を向くと写真のような、赤穂御崎の旅館街や、山の上には
「赤穂御埼灯台」が見えます。

 

旅館が建っている辺りは、伊和都比売神社や、大石内蔵助が
京都の山科へ旅立った昔の港、大石名残の松などがある所で。

 

「夕陽百選」の夕陽が見られるスポットでもあります。

 

「もっとおさんぽ」

 

・唐船山
   …兵庫県で一番低い19mの山で、唐船海岸の西の端、
    千種川左岸の河口にあります。

    船をひっくり返した様な形で、嵐で沈んだ唐の船の
    上に土砂が積もって出来たといわれています。

    低い山ですが、眺めがいいですよ。

 

・千種川左岸の道
   …唐船山から、北上して赤穂大橋まで続く約2kmの道。
    歩くと結構距離がありますが「名水百選」の千種川と、
    川沿いの風景がキレイで、気持ちのいい道です。

    途中に「赤穂海浜大橋」「新赤穂大橋」2つの橋が
    架かっていて、赤穂城跡など、赤穂の中心市街地と
    つながっています。

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