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「赤穂さんぽ」 13回目は「赤穂市立民俗資料館」です

13回目は「赤穂市立民俗資料館」です。

 

 

 

民俗資料館は、赤穂城跡の西側、裏門の塩屋門から
西へほぼまっすぐ行った所にあります。

 

この辺りは千種川を挟んで西側の「西浜塩田」だった
所で、今でも近くに製塩会社など「塩」関連の会社や
当時の塩倉庫群、資料館の裏手には、塩の積み下ろし
などをしていた「赤穂港」や「新川」が残っています。

 

民俗資料館も、明治41年に建てられた、旧日本専売
公社の塩務局庁舎で、日本最古だそうです(県の重要
有形文化財に指定されています)。

 

館内は、当時の部屋がそのまま使われていて、江戸から
昭和の、身近にあった懐かしいものが、たくさん展示
されています。

 

「もっとおさんぽ」

 

・赤穂城南緑地公園
   …名前の通り、赤穂城跡、南側の公園です。
    赤穂城内から、二之丸を通って「花見広場」の
    「水手門」にかかる橋を渡っても行けます。
    
    ここの堀、昔から城南緑地のアイドルになって
    いる「黒鳥」が2羽います。

    総合体育館や、野球場、テニスコート、陸上
    競技場、バラ園などがあります。
    

・塩倉庫群…写真、一番奥の建物がそうです。

 

・赤穂港…民俗資料館の、ちょうど裏手で、塩倉庫群の
     先を左に曲がって、新川にかかる小さな橋を
     渡ると、広々とした港に出ます。
     この港も、もとは塩田の水尾みたいですね。

     この港にある、日本海水の赤穂工場など数社で、
     今も色々な赤穂の塩が作られています。

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