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  6. 「赤穂さんぽ」 8回目は「大石良雄宅跡長屋門」です

「赤穂さんぽ」 8回目は「大石良雄宅跡長屋門」です

8回目は「大石良雄宅跡長屋門」です。

 

 

赤穂城跡の大手門から桝形を抜けると、右側に見えてきます。
赤穂義士のリーダー大石内蔵助が住んでいたのが、この場所で、
長屋門と庭園が残されています。(有料で公開されています)

 

刃傷事件を知らせる早駕籠が叩いたのが、正にこの門ですね。

 

城下町には侍屋敷は残っていないので、赤穂義士の暮らしていた
建物が見られるのは、ここだけになっています。

 

大石神社は大石内蔵助と、藤井又左衛門の屋敷跡に鎮座しています。

 

「もっとおさんぽ」

 

・本丸庭園、二之丸庭園
    …国の名勝に指定された庭園が見られます。

 

・清水門跡
    …内蔵助宅跡、目の前の真っすぐの道は、内蔵助が
     開城のあと最後に通った道で、名残を惜しみながら
     くぐった清水門跡に続いています。
  

・赤穂市立歴史博物館
    …清水門の外には江戸時代、米蔵が並んでいたそうで。
     その場所には今、歴史博物館が建っています。

     米蔵を模したデザインで、愛称は「塩と義士の館」。
     「赤穂の塩」「赤穂の城と城下町」「赤穂義士」
     「旧赤穂上水道」の4つのテーマの展示が見られます
    

・赤穂市立民俗資料館
    …城の裏口「塩屋門」から西へまっすぐ10分ほど歩いた
     グリーンベルト沿いにある資料館です。
     
     白緑色の印象的な建物は、明治41年に建てられた
     日本最古の塩務局庁舎で、兵庫県の重要有形文化財に
     指定されています。
     
     館内も当時の部屋が、そのまま使われていて、江戸時代
     から昭和の、懐かしい物がたくさん展示されています。

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