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  6. 「赤穂さんぽ」 5回目は「東有年 高瀬舟灯台」です

「赤穂さんぽ」 5回目は「東有年 高瀬舟灯台」です

5回目は「東有年 高瀬舟灯台」です。

 

 

赤穂市の一番北にあるのが「有年(うね)地区」です。

 

この下を流れるのは千種川で、江戸時代には、更に上流と、坂越地区、
赤穂城下などの間を、高瀬舟が塩や製塩の燃料などを積んで行き交って
いました。(ここから赤穂城下までは、13kmくらいあります)

 

この灯台は、東有年八幡神社の境内に建っているんですが、車で千種川
沿いを北上していると、結構遠くからでも見えてました。

 

車だと、千種川右岸の道路を、ひたすら北上、ちょうど国道2号線と
合流する交差点の所に、八幡神社の鳥居が見えてました、

 

「もっとおさんぽ」

 

有年は赤穂市南部よりも昔から人が住んでいた、歴史の長い地区です。

 

・有年家(ありとしけ)長屋門
    …鳥居前の道を、奥に5分ほど歩いた所にありました。
     説明によると、大庄屋を務めた家柄で、赤穂市内に
     残る江戸時代の長屋門は、城内の大石邸長屋門と、
     斜め向いの近藤源八宅跡長屋門の3ケ所だけだそう。

 

・東有年・沖田遺跡公園
    …縄文時代後期や、弥生時代後期の竪穴式住居、床式倉庫が
     復元されています。

 

・有年原・田中遺跡公園
    …弥生時代後期の大型墳丘墓や木棺墓群が復元されています。

 

・有年宿
    …東有年は江戸時代、西国街道の有年宿だった所で、当時は
     数十軒もの旅籠が並んでいた大きな宿場町だったそうです。

     昔の建物は、ほとんど残っていませんが「有年宿本陣跡」や
    「有年宿番所跡」などに宿場町の名残を感じる事ができます。

 

・赤穂市立 有年考古館
    …「日本一小さな考古館」と呼ばれる、見た目も可愛らしい
     建物で、旧赤穂郡などの資料を収集、展示しています。
     医学博士で郷土史研究もしていた、松岡秀夫さんが設立。

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