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  6. 「赤穂さんぽ」 4回目は「赤穂大橋からの風景」です

「赤穂さんぽ」 4回目は「赤穂大橋からの風景」です

4回目は「赤穂大橋からの風景」です。

 

 

赤穂の市街地の中心「息継ぎ井戸」の交差点から「中央通り商店街」を東へ歩くと、

名水百選の千種川が流れています。

 

千種川の河口にかかる3つの橋のうち、一番北の橋が「赤穂大橋」で、
橋を渡ると、東浜塩田で発展した「尾崎」と「御崎」地区があります。

 

昔の橋は、この北側にかかっていたそうで、刃傷事件で城を明け渡す事に
なった、大石内蔵助一家は尾崎村に移住したので、その橋を渡ったはず。
開城の残務処理をしていた城下の「遠林寺」へも、そこから通っています。

 

橋の上や土手道からの景色は、ここが一番ではないかと思ってます。
夕日が沈んで行くときが、またキレイなんですよ。

 

「もっとおさんぽ」

 

・赤穂八幡宮…赤穂大橋を渡って、坂を下りた所にある神社です。
       赤穂南部一帯の総氏神で、歴代の藩主に信仰されました。
       大石内蔵助や、義士ゆかりの物が沢山残されています。
       
       八幡宮右手の坂を上ると、お寺や神社が並ぶ通り。
       春には桜の名所になる、宮山(みやま)もあります。

 

・おせど…赤穂八幡宮から東にすぐの所が「伝 大石良雄仮寓地跡」。
     開城のあと、大石内蔵助一家が仮住まいした所です。

 

・唐船山…兵庫県一低い山で、嵐で沈んだ唐の船に、土砂が積もって
     今の山になったという伝説があります。

     赤穂海浜公園(旧 東浜塩田)が見渡せるのもポイント。

     赤穂大橋東詰めから土手道を2km以上と距離がありますが、
     とても景色がよくて、気持ちのいい道です。

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