1. 忠臣蔵ウィーク2018
  2. >
  3. 忠臣蔵BLOG
  4. >
  5. 2018
  6. 忠臣蔵BLOG「赤穂城跡・本丸門」

忠臣蔵BLOG「赤穂城跡・本丸門」

 

「忠臣蔵BLOG」2回目は「赤穂城跡・本丸門」です。

 

本丸は、藩主が住んでいた本丸御殿があったところで、その門は
一の門「櫓門」、二の門「高麗門」と、枡形から成っています。

 

平成4年~8年に復元された門ですが、本丸の表玄関にふさわしい
堂々と美しい門で、映画やドラマの撮影に何度も使われています。

 

「忠臣蔵・人物紹介」
今回は、浅野内匠頭長矩と阿久里(瑤泉院)夫婦です。

 

「浅野内匠頭長矩」

 

浅野長矩(ながのり)は、江戸城の松之廊下で、吉良上野介に切りつけた、
刃傷事件で有名ですが、その原因がなんだったのか、何も語らずに
切腹してしまったので、全く分かっていないんですよね。
色んな説があり、ハッキリ分からないだけに、色々想像が膨らみます。

 

長矩は、赤穂浅野家の三代目で、二代目の父、長友が早死したので、
9歳で家督を継いだそうです。切腹した時は35歳でした。

 

「阿久里(瑤泉院)」

 

奥さんの阿久里(あぐり)は、5歳の時に、7歳年上の長矩と婚約、
10歳で正式に杯を交わしていて、子供はいませんでしたが、
とても仲のいい夫婦だったそうですよ。

 

長矩の切腹後、髪を剃って仏門に入り、名前を瑤泉院(ようぜんいん)と
改め、長矩の菩提を弔いながら、義士の遺児の赦免に力を尽くして、
41歳の若さで亡くなっています。

 

忠臣蔵で、瑤泉院のエピソードとしては「南部坂雪の別れ」が有名
ですね、創作だそうですが、印象的で欠かせないシーンです。

PAGETOP