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忠臣蔵BLOG「大手門・大手隅櫓」

 

11月に入って、朝晩冷える様になってきましたね。
この寒さになると、忠臣蔵ウイークが近づいて来たのを実感します。

 

さて、12月14日の赤穂義士祭まで、あと1ヶ月と少し。
その一週間前から「赤穂義士祭」を赤穂全体で盛り上げようという企画
「忠臣蔵ウイーク」は、12月8日(土)~14日(金)に開催されます。

 

このフェイスブックでは「忠臣蔵ブログ」のタイトルで、忠臣蔵のあれこれ、
赤穂市の忠臣蔵スポットや、登場人物の紹介など、ブログと両方でして行こう
と思っていますので、義士祭までの間、楽しんでいただければと思います。
(ホームページは、11月中旬頃にオープンの予定です)

 

写真は、赤穂城跡の大手門と大手隅櫓です。
赤穂の「忠臣蔵」は、江戸からの刃傷事件を報せる早駕籠が早朝、城内の
大石内蔵助の屋敷に駆けつけ、門を叩くところから始まります。

 

赤穂城は、赤穂に入封した浅野長直が、慶安元年(1648)から13年をかけて
完成させ、当時は広い熊見川の河口と瀬戸内海に面した海岸平城でした。

 

当時は沖を通る船から、櫓や白壁が見えたそうで、日本100名城に選ばれた
赤穂城跡は、今でも美しさの感じられる城となっています。

 

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