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忠臣蔵BLOG「JR播州赤穂駅前の大石内蔵助像」

 

「忠臣蔵BLOG」30回目は「JR播州赤穂駅前の大石内蔵助像」です。

 

駅前ロータリーの、大石内蔵助像です。
正に今、采配を振り上げて、吉良邸に討入ろうかという場面ですね。

 

子どもの頃から、ある像ですが、駅をバックにして建っているので、
交差点で信号待ちをしている時などにも目に入って、赤穂市民にも、
一番なじみのある内蔵助像なんじゃないかと思います。

 

5月には、こんな風に、赤穂市の花「ツツジ」に囲まれます。
(ちなみに、市の木は「サクラ」です)

 

「忠臣蔵・人物紹介」

 

今回は、横川勘平宗利です。行年37歳

 

勘平は、討入り日を決めるキッカケになった、吉良邸で開催される
「年忘れの茶会」の情報を入手した一人です。

 

刃傷事件の後、勘平は城中大評定に出席していましたが、その時、
大野九郎兵衛父子が、分配金をめぐる事件で、孫娘を置いて逃げる
事件が、その家財道具を目付けとして神崎与五郎と封印しました。

 

その後、江戸に出て吉良邸を探っていましたが、近所に吉良邸の
茶会に呼ばれるという僧侶がいるのを知り、近づきます。

 

悪筆な僧侶から、手紙の返事を書いて欲しいと頼まれますが、その
手紙に「12月14日」に「年忘れの茶会」が開かれることが。

 

それを内蔵助に報せ、大高源五も同じ情報をつかんで来て、
「これは間違いない!」と討入りの日を決定しました。

 

討入りでは、槍を奮って活躍しましたが、手傷を負ったので、
泉岳寺へ引き揚げる時、途中から駕籠に乗っています。

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