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忠臣蔵BLOG「赤穂城跡・本丸跡」

 

「忠臣蔵BLOG」29回目は「赤穂城跡・本丸跡」です。

 

12月に入り、忠臣蔵ウイークまで、あと一週間になりました。
赤穂城跡も、いつもより観光のお客さんをたくさん見かける
ようになって、年末の「忠臣蔵」の季節になった気がします。

 

写真は、赤穂城跡の本丸跡、天守台からの景色です。
石段の一段一段が高いのは、やっぱりわざと登りにくくしてる
のかな?でもさすが天守台で、赤穂の町が遠くまで見渡せます。

 

赤穂城には最初から天守閣が造られず、財政難だったからとか、
平和な時代だったから、とか色んな説があります。
(5層の天守閣を造りたいとは思っていたそうです)

 

「忠臣蔵・人物紹介」

 

今回は、岡野金右衛門包秀です。行年24歳

 

刃傷事件の時は、まだ部屋住みで、九十郎の名前でしたが、
親子ですぐ義盟に加わり、大石内蔵助に従いました。

 

しかし翌年、父親が志し半ばで亡くなり、その遺志を継ぐ
ため、父親の「金右衛門」を襲名しました。

 

その年の閏8月、第一陣で武林唯七、毛利小平太と一緒に
江戸へ、堀部安兵衛と同居して、吉良邸を探っています。

 

岡野金右衛門で有名なのは「恋の絵図面取り」ですね。

 

神崎与五郎が営む小間物屋で、手代として扇や扇子を商っ
ていましたが、吉良家の女中に惚れられてしまいました。

 

なんとその父親が吉良の屋敷を改築した大工の棟梁。
討入り成功のため、どうしても絵図面が欲しかった金右衛門
は、女中を好きなふりをして絵図面を持ち出させました。

 

最後にはお互いに好きになる、というお話でしたね。

 

これは創作ですが、美男子だったのは本当のようで。
実際に思いを寄せる恋人がいたのでは、といわれています。

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