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忠臣蔵BLOG「赤穂御崎の夕陽」

 

「忠臣蔵BLOG」28回目は「赤穂御崎の夕陽」です。

 

赤穂御崎の旅館街、伊和都比売神社からの夕陽です。

 

この辺りの夕陽スポットとしては、大石名残の松から石段を下りた

畳岩の所や、御崎港から旅館街への途中にある、田淵記念館前
から赤穂海浜公園越しに見る夕陽もキレイですね。

 

この写真を撮った時も、畳岩の前で7人くらいカメラを構えてました。

 

赤穂御崎は、日本の夕陽百選や、恋人の聖地になっていて、神社の
境内には、恋人の聖地モニュメントとベンチが設置されています。

 

「忠臣蔵・人物紹介」

 

今回は、中村勘助正辰です。行年48歳

 

奥州白河の出身で、浅野内匠頭の家来の娘婿になっています。
書道に優れていたので書物役を勤め、よく大石内蔵助の代筆も
していました。

 

刃傷事件の時は赤穂にいて、すぐに義盟に参加、内蔵助と一緒に
開城後の残務処理を終えたあと、大坂へ移りました。

 

その年の9月、内蔵助は江戸急進派が勝手に仇討ちをしそうな勢い
なので、それを鎮めるため、勘助ら3人を江戸に派遣しました。
しかし逆に説得され、3人とも仲間になってしまったとか。

 

翌年の7月、円山会議で仇討ちが決まりましたが、勘助には家族が。
預けようにも奥州の出身なので赤穂にも上方にも身内はおらず、
家族を白河まで送って甥に預け、江戸に出ました。

 

江戸では間瀬久太夫、岡島八十右衛門らと同居、吉良邸を偵察。
裏門隊で討入り、槍を操って戦いました。

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