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忠臣蔵BLOG「赤穂御埼灯台」

 

「忠臣蔵BLOG」15回目は「赤穂御埼灯台」です。

 

赤穂御崎の旅館街にある灯台です。

 

大石内蔵助と家族が赤穂から旅立った、新浜港のあった
場所から、少し登った頂上に建っています。

 

裏手からは、元東浜塩田の、赤穂海浜公園や、御崎・尾崎
の町、千種川の対岸の、赤穂城跡の方まで見渡せます。

 

小ぶりで八角形の、この灯台は、昭和38年3月30日に設置、
御崎のシンボルになっている、可愛らしい灯台です。

 

「忠臣蔵・人物紹介」

 

今回は、堀部弥兵衛金丸です。行年77歳
義士の中では、一番年上ですね

 

弥兵衛の息子は、15歳の若さで亡くなり「娘にいい婿は
いないか!」と探していた時に「高田の馬場の決闘」が。

 

この決闘で江戸中の評判になった、中山安兵衛を、ぜひ
娘の婿に!とあちこちから手を回して猛烈にアタックし
続け、ついに弥兵衛の養子になりました。

 

討入り日の午後、弥兵衛は「好きな時に立ち寄るように」と
義士たちを自宅に招き、めでたい出陣の儀式の料理を振舞い
ました。その席で披露した、霊夢で得たという一句が。

 

「雪晴れて思いを遂ぐる朝(あした)かな」

 

もてなしで疲れたのか、うたた寝して集合時間に遅刻したり、
急いで向かっている途中で、合図の呼子笛を落として持って
来てもらったり、というユーモラスな話もあったりします。

 

討入りでは「50人組は右へ!」など大勢で押し入ったように
見せかけたり、手槍を操り若者に負けない活躍をしました。

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