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第51回「尾崎の如来寺」


 

赤穂市の忠臣蔵スポットを紹介する「あこう忠臣蔵めぐり」
第51回は「尾崎の如来寺」です。

 

尾崎地区の、赤穂八幡宮から坂を上がったところに建つ寺で、
明治時代の神仏分離までは、八幡宮の「神宮寺」でした。
(江戸時代までは、お寺と神社が一緒になっていたんですね)

 

この寺には、大石内蔵助が描いた藤棚の屏風6曲の左半双や、
義士の手紙などが残されています。
(屏風の右半双は、八幡宮にあるそうです)

 

他にも、内蔵助の奥さん「りく」さんが、討入りの2週間後に
神宮寺に送った手紙が残っていて、吉良を討ち本望を遂げた
と聞いての喜びや、義士全員の無事を喜んでいること。

 

年明けには、江戸でお預けになっている義士たちの扱いについて
連絡がないが、神宮寺がお祈りをしてくれていることへの感謝や、
あとの事は天道様次第、と考えていることなどが書かれている
そうです。

 

討入り後の家族のことは、あまり出てこないので興味深いですね。

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