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第48回「赤穂大石神社」


 

赤穂市の忠臣蔵スポットを紹介する「あこう忠臣蔵めぐり」
第48回は「赤穂大石神社」です。

 

大石内蔵助と藤井又左衛門の屋敷跡に建つ神社です。

 

祭神は、四十七義士と、討入り前に命を断った萱野三平、赤穂
浅野家の三代藩主と、浅野家のあとの藩主森家の先祖である、
森蘭丸など7代の武将が祀られています。

 

境内には、討入りに使った道具などを展示する義士宝物殿と別館、
浅野内匠頭と義士の木像が見られる義士木像奉安殿、大石邸
庭園の、4箇所が有料で公開されています。

 

他にも、大石内蔵助像や、本殿の周りの「忠臣蔵ものがたり」絵馬
など、忠臣蔵にちなんだ物が色々あって楽しめます。

 

神社創建のきっかけは。

 

明治天皇が明治元年、東京行幸の際、泉岳寺の義士墓前に
勅使を遣わして大石内蔵助らを弔い、義士を褒め称える勅宣と
金幣を賜わりました。

 

このことで神社創建の運動が起り、大正元年に「大石神社」が
建てられました。

 

ちなみに、正式名称は「赤穂大石神社」で。
戦後、浅野家三代藩主と、城下の「赤穂神社」に祀られていた
森家の先祖が合祀され「赤穂大石神社」になったそうです。

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