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第42回「JR播州赤穂駅 大石内蔵助良雄像」

 

赤穂市の忠臣蔵スポットを紹介する「あこう忠臣蔵めぐり」
第42回は「JR播州赤穂駅 大石内蔵助良雄像」です。

 

改めて、駅前ロータリーの大石内蔵助像です。
武家屋敷をモチーフにした、JR播州赤穂駅前のロータリーに、
赤穂の町を向いて建っています。

 

昭和58年(1983)に建てられた像で、赤穂に住んでいる人に
とっては、一番なじみのある内蔵助像かなと思います。

 

この像は「忠臣蔵」のクライマックス、討入り装束に身を包んだ
大石内蔵助が正に今、討入り合図の采配を振り上げた瞬間が
表現されています。

 

これまで、東御崎展望台や、大石神社の大石内蔵助像を紹介
しましたが、赤穂には、まだまだいろんな姿の像があります。

 

顔も、ひとりひとり違うので、お気に入りの内蔵助像を探して
みるのも面白いかも。

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