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第14回「市内循環バス ゆらのすけ」

 

赤穂市の忠臣蔵スポットを紹介する「あこう忠臣蔵めぐり」
第14回は「市内循環バス ゆらのすけ」です。

 

今回は「忠臣蔵」にちなんだ名前が付いたバスを紹介します。

 

「ゆらのすけ」は「仮名手本忠臣蔵」の「大石内蔵助」に当たる
「大星由良之助」からのネーミングですね。

 

それと「ゆっくりとバスに揺られているイメージ」も掛け合わ
されているそうです。

 

水色の車体には、先週紹介した「消火栓のフタ」と同じ、討入り
姿の内蔵助や、大石家の家紋がデザインされています。
(緑色のバスの日も、あるそうです)

 

コミュニティバス「ゆらのすけ」は、市内のバス交通不便地域の
解消と、高齢者や障がい者、学生など、普段車を運転しない人の
移動手段の確保を目的にしています。

 

ルートは、播州赤穂駅から中心市街地、北部の有年や高雄、
西の岡山県境の福浦や、東は坂越や高取峠近くまで。

 

赤穂の、ほとんど端から端まで行ってますね。
病院やスーパー、文化会館など、公共施設もルートに入ってます。

 

まだ乗ったことがないんですが、ルートを見ていたら、ちょっと
乗ってみたくなりました。

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