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第11回「赤穂の町」

 

赤穂市の忠臣蔵スポットを紹介する「あこう忠臣蔵めぐり」
第11回は「赤穂の町」です。

 

今回は赤穂の町を紹介してみます。

 

写真は雄鷹台山(おたかだいやま)の2合目からの眺めです。

 

赤穂の町は、千種川の土砂が積もって出来た三角州にあって、
急な坂道などの、ほとんどない、平らな地形になっています。

 

しかし、そのため城下町では井戸を掘っても海水が湧き出し、
「日本三大上水道」と呼ばれる、千種川の上流から水を引き、
城下町の各戸に給水した、上水道が完成しました。

 

江戸時代の赤穂の町は、絵図で見ると、かなり狭いです。
お城の北と西側に、町並みがちょこっとある感じで、こんなに
小さかったのかと驚きます。

 

有名な塩田は、お城の西側と千種川の対岸に、西浜塩田と
東浜塩田が広がり、さすが「塩の町」想像以上に広大です。

 

雄鷹台山から赤穂の町を見ると。

 

右手の緑に囲まれたところが赤穂城跡で、明治まで東側を
大きな「熊見川」が流れていました(幅は水色の線くらい?)。

 

左手の千種川を、山沿いに上って行くと「高取峠」に入ります。
早駕籠は峠から、千種川と熊見川の間にあった中村(今の
中広)を通って「東惣門」に入ったのかな、と。

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