1. 忠臣蔵ウィーク2018
  2. >
  3. 忠臣蔵BLOG
  4. >
  5. 2017
  6. 第10回「大石良雄宅跡長屋門」

第10回「大石良雄宅跡長屋門」

 

赤穂市の忠臣蔵スポットを紹介する「あこう忠臣蔵めぐり」
第10回は「大石良雄宅跡長屋門」です。

 

刃傷事件を報せる早駕籠は、裏門の塩屋門から城内に入り、
早朝6時頃、大石内蔵助良雄の屋敷の門を叩きました。

 

この時、萱野三平と早水藤左衛門は、半死半生だったと
いうから、四日半の早駕籠の大変さが分かりますね。

 

この長屋門は、江戸時代から残る建物なんですよ。
だから本当に早駕籠が走ってきて、この門を叩き、2人の
使者が入って行ったと思うと感慨深いです。

 

ところで、第一の早駕籠で分かったのは、浅野内匠頭が、
殿中で吉良上野介に切りつけた事だけ。

 

その日の夜9時頃、原惣右衛門と大石瀬左衛門による
第二の早駕籠で、やっと内匠頭の即日切腹が知らされ
ました。(この時はまだ、吉良の生死は分かっていません)

 

そして内蔵助は総登城を命じ、城中大評定が行われました。

PAGETOP