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第9回「早駕籠の通った塩屋門」

 

赤穂市の忠臣蔵スポットを紹介する「あこう忠臣蔵めぐり」
第9回は「早駕籠の通った塩屋門」です。

 

刃傷事件を報せる早駕籠は、江戸から四日半を走り抜いて、
ようやく明け方近く、赤穂城下に入りました。

 

早水藤左衛門と萱野三平、揺られ続けて、もう自分で立てない
ほどフラフラになっていました。

 

目指す大石内蔵助の屋敷は目の前!

 

しかし、大手門から入れれば、大石邸はすぐなんですが、
当時、悪い報せを持った早駕籠は、大手門から入ることが
できず、城の搦手(からめて)裏門である、西の「塩屋門」
から入って、内蔵助の屋敷に駆けつけました。

 

「塩屋門」今は石垣しか残っていませんが、大手門の様な
高麗門で、枡形内には塩屋門の周辺に住む藩士へ合図を
する太鼓櫓と番所があったそうです。

 

この門は、大手門のちょうど反対側。
大手門から続く長~い石垣沿いに進むとたどり着きます。

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