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第2回「息継ぎ井戸」

 

赤穂市の忠臣蔵スポットを紹介する「あこう忠臣蔵めぐり」
第2回目は「息継ぎ井戸」です。

 

浅野内匠頭と吉良上野介の刃傷事件を知らせるため、早駕籠で
四日半駆けっ放しで赤穂城下に入った、萱野三平と早水藤左衛門が、
この井戸の水を飲んで一息継ぎ、城内にある大石内蔵助邸の門を
叩いた、といわれています。

 

お城を目の前にして、急いでいるのに止まって水を飲んだのか?
という話もありますが、東総門から西へ進むと、お城のある南に
折れる、ちょうど角辺りにあるので、いい場所にあるなぁ、という
気はしますね(昔の場所から、少し移動してるそうですが)。

 

ちなみに、今はつるべ井戸になっていますが、城下町の井戸は
旧赤穂上水道の「汲み上げ枡」で、写真の左端に、ちょっと見えて
いるのが、実際に使われていた形の物だそうですよ。

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