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第1回「赤穂城跡・大手隅櫓」

 

赤穂市の忠臣蔵スポットを紹介する「あこう忠臣蔵めぐり」
第1回は「赤穂城跡・大手隅櫓」です。

 

赤穂城は、赤穂浅野家の初代藩主、浅野長直が慶安元年(1648)から
13年をかけて完成させました。

 

今は町中になっていますが、当時は赤穂の町の南端に位置し、三之丸の
西側と、二之丸の南側が海に面した、海岸平城でした。

 

それに、元は千種川の本流だった熊見川(川幅が広い!)の河口でも
あったので、正に「水に囲まれた城」といった風で、今とは全く違う
風景が広がっていたようです。

 

日本100名城に選ばれ、赤穂大石神社、大石(内蔵助)良雄宅跡長屋門、
ドラマや映画に何度も使われた本丸門や、国の名勝に指定された二之丸・
本丸庭園、花見広場など、ゆっくり散策してほしい城になっています。

 

本丸の天守台からは、城内や赤穂の町が遠くまで見渡せますよ。

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