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Vol.78 いいとこ赤穂 第27回~第30回

 

赤穂専属カメラマンによる、赤穂市内のオススメ、イイトコ!を紹介する

 

「見つけて!教えて!イイトコ赤穂!」

 

今日は、第27回~30回をお届けします。

 

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第27回は、大避神社です。

坂越港を見降ろす場所にあり、祭神は秦河勝・天照皇大神・春日大神。
秦河勝は渡来人の子孫とされ、聖徳太子が亡くなったあと、蘇我入鹿を迫害を避けて、
海路から坂越に来て、千種川流域を開拓したといわれています。

まず目に入るのは石灯籠の並んだ石段で。
随神門は、随神と仁王像が背中合わせになった珍しいもの
拝殿の絵馬堂には、廻船業で栄えた坂越の多数の船絵馬や
能楽の祖でもある秦河勝にちなんだ、能楽の絵馬などが掲げられています。

大避神社の船祭は、国の重要無形文化財に指定されており
瀬戸内三大船祭のひとつ。12隻の和船が連なって御旅所
生島へ向かう船渡御は、一見の価値があります。

 

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第28回は、坂越の町並みです。

坂越は千種川の高瀬舟の物資を坂越港へ運ぶ”坂越大道”
中心に形成された町で、当時の雰囲気の町並みがそのまま
り、景観形成地区に指定されています。

大道沿いには、旧坂越浦会所、奥藤酒造、坂越まち並み館など
見所が多いですが、通りから一歩入ると懐かしい昭和な路地が
いくつもあって、そちらもおすすめです。

 

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第29回は、くらちゃん号です。

赤い車体が目を引く、赤穂観光周遊バス「くらちゃん号」は、
JR播州赤穂駅から中心市街地を通って、赤穂御崎、坂越まで
を、小学生以上1回乗車ごとに100円で運行されています。

花岳寺、赤穂城跡、海浜公園、赤穂御崎、坂越の海の駅、などなど
赤穂の観光スポットを細かくめぐっているので便利。
景色のいい所も多く、特に御崎の海岸線や坂越湾の風景が素晴らしいです。

運行期間は、赤穂観光協会HPなどで確認してくださいね

 

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第30回は、赤穂市立歴史博物館と清水門です。

「塩と義士の館 赤穂市立歴史博物館」は、赤穂城の米蔵があった場所に建てられていて、
裏側が米蔵を模した雰囲気のあるデザインになっています。

館内に入ると、復元された塩廻船の1/3の模型が目を引き、
「赤穂の塩」「赤穂の城と城下町」「赤穂義士」「旧赤穂城水道」と4つのテーマで
赤穂の歴史が分かる様になっています

清水門は、大石内蔵助が城明け渡しの際に最後にくぐった
門で、城との別れを惜しんだところです。

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