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Vol.68 いいとこ赤穂 第21回~第23回

赤穂専属カメラマンによる、赤穂市内のオススメ、イイトコ!を紹介する

 

「見つけて!教えて!イイトコ赤穂!」

 

忠臣蔵ウイークFacebookページで大好評・連載中!

 

今日はその内容、第21回~23回をお届けします。

 

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第21回は、東浜公園の日時計です。

1971年に廃止された東浜塩田の跡地に、御崎土地区画整理事業の完成記念モニュメントとして建てられました。
「宇宙 COSMOS in AKO MISAKI 天と地と太陽と海」のタイトルがつけられていて、太陽と海の恵みを受けて生まれた
赤穂の宝の塩をシンボルとした日時計です。
干支の動物が並び、当時の塩田の区割りがモザイク画で描かれています。

 

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第22回は、JR播州赤穂駅です。

現在の駅舎はお城の様な外観で、2000年12月に完成しました。
構内には浅野内匠頭の辞世の句や、四十七義士の陶板などがあり、忠臣蔵の町にふさわしい駅になっています。
改札を出るとある観光案内所では、赤穂の情報が入手できます。
駅前ロータリーから、市内の主要な所を周る、赤穂観光周遊バス「くらちゃん号」(1回乗車毎に100円)も出ていますよ。

 

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第23回は、赤穂市立民俗資料館です。

明治41年に建てられた日本最古の塩務局庁舎で、明治の貴重な文化遺産として、兵庫県の重要有形文化財に指定されています。
現在は民俗資料館になっていて、江戸時代から新しい物ではごく最近の物まで、身の回りにあった物たちが、手の届く近さで展示されています。家族や友達と行けば「これ昔使ってたわぁ~」「懐かしい~」と盛り上がること間違いなしですよ。

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