1. 忠臣蔵ウィーク2018
  2. >
  3. 忠臣蔵BLOG
  4. >
  5. 2013
  6. Vol.151 見つけて!教えて!イイトコ赤穂! 第76回~80回

Vol.151 見つけて!教えて!イイトコ赤穂! 第76回~80回

赤穂を愛する赤穂専属カメラマンによる、

 

赤穂市内のオススメ、イイトコ!を紹介する

 

「見つけて!教えて!イイトコ赤穂!」

 

ものすごいペースで、いいとこ赤穂が進んでいます。

 

今日は、第76回~80回をお届けします。

 

76

第76回は、赤穂歳時記(7月)赤穂元禄ゆかたまつりです。
大石神社のイベントで、私のゆかた自慢コンテストや、
ステージでの出し物、ゆかたまつり限定お守りがもら
えるスタンプラリーなどが開催されます。

コンテスト出場者に司会者、審査員、ステージみんなが
華やかな浴衣姿で登場。花岳寺通商店街では土曜夜店も
開催されているので、ゆかたで城下町散策もいいですよ。

77

第77回は、赤穂歳時記(7月)海水浴です。
赤穂の海水浴場は、7月下旬から約1ヶ月、福浦海水浴場
丸山県民サンビーチ、唐船サンビーチで楽しめます。
(写真の唐船サンビーチは、現在閉鎖されています)

 

78

第78回は、宝崎(ほうざき)神社です。
赤穂八幡宮のお旅所で、ノットと呼ばれています。
境内に残る岩には伝説があり、神功皇后の船が嵐に会っ
た時、この岩の上で祝詞(のりと)を唱えたら嵐が静まっ
ことからノリト(ノット)と言うようになったとか。

もうひとつは、神功皇后が船で三韓征伐に向かう途中に産
づき、岩の上で皇子を出産、帰りに迎えに来たところ、兎
遊んでいる皇子を見つけた家来が肩車をして喜んだ。
秋祭り頭人の肩車された稚児は、その姿から来ているとか

この岩、海から遠く離れた場所にあるんですが、本当に
海にあるのと同じ岩なんですよ。

現在、その岩の上には水神様が祀られていて、7月17日には
宝崎神社、18日には水神社のお祭りが行われています。

 

79

第79回は、赤穂緞通です。
堺緞通、鍋島緞通と並ぶ、日本三大緞通のひとつで、
江戸時代末期に、小島なかによって考案されました。

全て手作業で織られ、独特の「摘み」の作業によって
できあがる文様は美しく、滑らかな手触りが心地よい
です。文様も、伝統的な物から新しい物まで様々。

昭和に入り、一時衰退しましたが、「赤穂緞通を伝承
する会」によって技術が継承され、赤穂市指定文化財、
兵庫県指定伝統的工芸品になっています。

80

第80回は、旧坂越浦会所です。
坂越大道の東端、坂越湾に面した場所にあり、天保3年
(1832)に完成、会所のほか赤穂藩主の休憩所として
使われ、赤穂市の指定文化財になっています。

2階には、藩主が海を眺めた「観海楼」や小部屋。
風情のある庭や、坂越に関する絵や写真なども展示、
なにげなく置かれた小物があったかく、ゆったりと落ち
着ける場所になっています。

PAGETOP