第21回「おせど 伝大石良雄仮寓地跡」

akostaff 2017年10月28日

 

赤穂市の忠臣蔵スポットを紹介する「あこう忠臣蔵めぐり」
第21回は「おせど 伝大石良雄仮寓地跡」です。

 

大石内蔵助良雄は、赤穂城を明け渡す事になったので、
家族と尾崎村の「おせど」で仮住まいをしていました。

 

内蔵助の家臣(家来)瀬尾孫左衛門のお兄さんの屋敷が
あった所で、6月25日に山科へ旅立つまでの、約2ヶ月、
ここから城下の遠林寺に通って残務処理をしました。

 

千種川に架かる赤穂大橋を渡って、坂を下った所が
赤穂八幡宮、「おせど」も同じ通りの70m先の路地を
ちょっと入った所にあります。
(写真の路地を左に曲がると、八幡宮につながってます)

 

「おせど」には、内蔵助が祀ったという「大石稲荷」や、
お城の本丸庭園にあったという「牛石・馬石」、井戸や
ひょうたん池が残されています。

 

桜と紅葉の時季は、特にキレイな所です。

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