第17回「赤穂城跡 本丸」

akostaff 2017年10月24日

 

赤穂市の忠臣蔵スポットを紹介する「あこう忠臣蔵めぐり」
第17回は「赤穂城跡 本丸」です。

 

藩主の住む本丸御殿があった場所で、藩士が総登城しての
「大評定」の舞台が、ここといわれています。

 

現在は御殿の間取りが復元され、国の名勝・本丸庭園や、
江戸時代そのままの天守台が残っています。
(天守閣は、最初から建てられませんでした)。

 

写真は、復元された間取りで、畳や板の間、廊下、縁側など
がコンクリートで描かれ、当時の御殿を思い浮かべながら
歩けるようになっています。

 

「忠臣蔵」の赤穂が舞台の中でも、刃傷事件と即日切腹の
報せがもたらされてからの、赤穂の驚愕、城中大評定での
開城決定、そして城明け渡し・・・。
この流れは一番盛り上がる場面ですね。

 

ところで、3月19日の第一・第二の早駕籠で報されたのは
刃傷事件と即日切腹までで、吉良上野介が生きている事は、
ようやく25・26日頃に分かったそうです。

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