第25回「赤穂城跡・太鼓橋からの城下町」

akostaff 2017年11月1日

 

赤穂市の忠臣蔵スポットを紹介する「あこう忠臣蔵めぐり」
第25回は「赤穂城跡・太鼓橋からの城下町」です。

 

赤穂城跡・大手門にかかる太鼓橋から城下町を見たところ。
正面の通りは「お城通り」で、お城までのメイン通りです。

 

江戸時代の赤穂城下は、城の北西に「侍屋敷」が広がり、
北側が「町屋」になっていました。

 

赤穂に住まいのあった義士たちの宅跡は、城内と侍屋敷の
範囲に散らばっていて、それぞれ名前の書かれた石柱と
説明版が立てられています。

 

当時の町割図を見ると、町屋の筋々の入口に「木戸」が
設けられていて、木戸のない所には寺があり、城と町を
守っていたようです。

 

赤穂の城下町、やたらとお寺が多いなぁ、と感じていたの
ですが、数えてみると十数か所?昔はもっとあったのかも。
これが、お城の防御のためだったんですね。

 

地図で見ると、浅野家の菩提寺「花岳寺」を中心に、ぐるっと
囲むような配置になっています。

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