第19回「赤穂城跡 清水門」

akostaff 2017年10月26日

 

赤穂市の忠臣蔵スポットを紹介する「あこう忠臣蔵めぐり」
第19回は「赤穂城跡 清水門」です。

 

大石内蔵助は4月19日、幕府の城受取の使者が感心するほど
見事に、赤穂城を明け渡しました。

 

そして浪人となった内蔵助は、大手門からは出られないので、
城の東側にあった清水門から、名残を惜しみつつ城を後にし、
川を渡った対岸、尾崎村の「おせど」へと移りました。

 

写真は、熊見川(今の加里屋川)側から見た清水門です。
門を出て小さな橋を渡った所に、米蔵が並んでいたそうで、
今も米蔵を再現した、歴史博物館が建っています。

 

当時、米蔵の向こうは、広々とした熊見川の河口と海でした。
内蔵助は、行き交う船を見ながら、尾崎村へ向かったかも
知れませんね。

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