Vol.55 今週の「いいとこ赤穂」ダイジェスト 第21回~第23回

web-ouen 2013年8月24日

赤穂専属カメラマンによる、赤穂市内のオススメ、イイトコ!を紹介する

 

「見つけて!教えて!イイトコ赤穂!」

 

忠臣蔵ウイークFacebookページで大好評・連載中!

 

今日はその1周間ダイジェストをお届けします。

 

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第21回は、東浜公園の日時計です。

1971年に廃止された東浜塩田の跡地に、御崎土地区画整理
事業の完成記念モニュメントとして建てられました。

「宇宙 COSMOS in AKO MISAKI 天と地と太陽と海」のタイ
トルがつけられていて、太陽と海の恵みを受けて生まれた
赤穂の宝の塩をシンボルとした日時計です。

干支の動物が並び、当時の塩田の区割りがモザイク画で
描かれています。

 

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第22回は、JR播州赤穂駅です。
現在の駅舎はお城の様な外観で、2000年12月に完成しました。
構内には浅野内匠頭の辞世の句や、四十七義士の陶板など
あり、忠臣蔵の町にふさわしい駅になっています。

改札を出るとある観光案内所では、赤穂の情報が入手できます。
駅前ロータリーから、市内の主要な所を周る、赤穂観光周遊バス
「くらちゃん号」(1回乗車毎に100円)も出ていますよ。

 

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第23回は、赤穂市立民俗資料館です。
明治41年に建てられた日本最古の塩務局庁舎で、明治の貴重な
文化遺産として、兵庫県の重要有形文化財に指定されています。

現在は民俗資料館になっていて、江戸時代から新しい物で
ごく最近の物まで、身の回りにあった物たちが、手の届く
さで展示されています。
家族や友達と行けば「これ昔使ってたわぁ~」「懐かしい~」
と盛り上がること間違いなしですよ。

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