Vol.48 今週の「いいとこ赤穂」ダイジェスト 第17回~第20回

web-ouen 2013年8月17日

赤穂専属カメラマンによる、赤穂市内のオススメ、イイトコ!を紹介する

 

「見つけて!教えて!イイトコ赤穂!」

 

忠臣蔵ウイークFacebookページで大好評・連載中!

 

今日はその1周間ダイジェストをお届けします。

 

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第17回

赤穂御崎の畳岩(たたみいわ)です。
大石名残の松の所から下りられる様になっていて、干潮になると歩いて渡ることができる畳岩。
間近で見ると、かなりな大きさです。
畳岩側から見る御崎の風景も最高ですよ。
簡単なシャワーが設置されていて、海水浴をしている人もみかけます。

 

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第18回

赤穂八幡宮です。
祭神は、応神天皇、神功皇后、仲哀天皇。
浅野家と赤穂南部一帯の氏神で、浅野時代には寺領として30石を受けており、大石内蔵助の画や、妻りくが
愛用した化粧箱、義士の書状などが伝えられています。

秋祭りの獅子舞は、兵庫県指定無形民俗文化財、頭人行列は、赤穂市指定文化財になっており、
お祭り当日は大勢の人で賑わいます。

狛犬は、天保3年(1832)に造立されたもので。市内で2番目に古いものです。

 

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第19回

赤穂城跡・本丸門です。
高麗門と櫓門から成っていて、平成8年に復元が完了。
さすが本丸の表玄関だけあって巨大で、門をくぐる時はお殿様になった気分です。

櫓門内は発掘調査の出土品や、本丸・二ノ丸庭園の整備の様子が分かるパネルなどが展示されていて、
無料で公開されています。

 

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第20回

赤穂城跡・本丸です。
藩邸の御殿が建っていた所で、建物は残っていませんが、天守台や本丸庭園が復元整備されています。
本丸御殿跡は間取りが復元され、各部屋の表示もされているので、当時の暮らしを思い浮かべながら歩いてみるのもいいですよ。

奥に見える天守台は、修復はされていますが江戸時代そのままのもので。
天守閣は、建てたいという思いはありながらも経済的な理由などでつくられなかったのですが、
毎年忠臣蔵ウイークに、その思いを受け継ぎ光でできた幻の天守閣が出現します。

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