Vol.21  今週のイイトコ赤穂をまとめて紹介、はたしてカメラマンM氏の正体は?!

web-ouen 2013年7月21日

 

赤穂専属カメラマンのM氏による、 赤穂市内のオススメのイイトコ!を紹介します。

こんなフレーズで赤穂のイイトコを写真して紹介していく、

「見つけて!教えて!イイトコ赤穂!」

現在、Facebookで絶賛公開中なのですが

Facebookをやっていない方も多いので、

わたしのBlogで一挙ダイジェスト公開しますねー

本文の最後に赤穂専属カメラマンM氏のマル秘情報を、ちびっと記載します。

 

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第1回目、赤穂城跡の大手隅櫓です。

テレビの旅番組などでも、赤穂市が登場すると必ずここが

映るので、見たことのある人も多いかと思います。

ライトアップされた、夜の隅櫓も素敵ですよ。

 

赤穂城は、浅野長直が13年を費やして完成させた城で。

当時は南半分が海に面している、海岸平城でした。

城内には、大石邸長屋門、大石神社、復元整備された

本丸門や本丸庭園などなど、見所も多いです。

 

石垣が美しい城なので、それを見ながら散策するのもいいですよ。

明治になって建物が取り壊されましたが、発掘・整備によって、ゆっくりと当時の姿に戻ってきています。

 

 

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第2回は、近藤源八宅跡長屋門です。

近藤源八正憲は、浅野長直の命で赤穂城の設計をした

甲州流軍学者、近藤三郎左衛門正純の息子。

 

大手門から進むと、大石良雄宅跡長屋門の手前にあり、

土日と祝日に無料で公開されています。

長屋門内は、昔の生活道具や、発掘で見つかった品々

が展示されていて、当時の雰囲気が味わえますよ。

 

江戸時代の建物で残っているのは、ここと大石良雄宅跡

長屋門だけなので、ぜひ入ってみて下さい。

 

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第3回は、大石良雄宅跡長屋門です。

刃傷事件を知らせる早かごが、4昼夜半で赤穂に到着。

息継ぎ井戸でひと息ついてから叩いたのが、この門です。

 

城内に残る、江戸時代の建物のひとつで、屋敷は江戸時代に

焼失してしまいましたが、庭園を有料で拝観できます。

屋敷跡は、大石神社の一部になっています。

 

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第4回は、大石神社です。

大石神社は大正元年、大石内蔵助と藤井又左衛門の邸跡に建立。

赤穂義士47人と萱野三平、浅野家3代、森蘭丸ほか森家の7代の

武将を合祀しています。

 

境内の義士宝物殿には、義士たちが実際に討入りに使用した

呼子笛などの道具や着用した衣装、書状など。

義士木像奉安殿には昭和28年、当代一流の木彫家49人による

浅野内匠頭、四十七士と萱野三平の木像が収められていて、

大石邸庭園と一緒に有料で拝観できます。

 

境内には、他にも赤穂義士関連のものや、ハート石なども

あるので、探してみてくださいね。

 

因みに、拝殿前にある狛犬は、奈良の東大寺にある、日本最古

の狛犬を模倣したものです。

 

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第5回は、赤穂の地金魚「穂竜」です。

今日、ちょうど大石神社の武家屋敷公園で品評会を

していたので紹介します。

 

穂竜(ほりゅう)は、赤穂の金魚愛好家の方が作り

出した金魚で、基本の銀色に金色の柄が入っている

のが特徴だそうです。

 

また、来週一挙公開しますね。

 

PS.

ちなみに本日、赤穂専属カメラマンM氏は、海浜公園で見かけました!

赤穂市のイベントに必ず現れるM氏。

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わたくしの先輩、マック氏 とのウ・ワ・サも (^o^)/

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