2016年

幻燈庭園への道 Vol.2

week2016 2016年10月17日

こんにちは。スタッフのMです。

今日は、「幻燈庭園への道」第二回です。

今回も責任者Hさんに色々とお話を聞いてきました。

 

 

―さて、前回より一週間が経ちましたが、その後なにか決定したことはありますか?

 

H はい。まず、これまで8日から13日までとお伝えしていた開催日が一日延びました。義士祭当日の14日の夜にも、幻燈庭園を見ていただけます。

 

―それは嬉しいニュースですね。他にはありますか?

 

H はい。もう一つ、会場が本丸庭園だけでなく、二の丸庭園にも拡大しました。現在の予定では、本丸庭園ではライトアップと音楽による演出、二の丸庭園ではイルミネーションと竹あかりを使った演出を行う予定です。あくまで予定なので、今後変動する可能性もありますが。

 

―そうなんですね。趣の違った演出を同時に二カ所で見られるのは楽しみですね。今からワクワクしてきました。ところで、Hさんは今はどんな作業を主にされているのですか。

 

H そうですね。現在は主に各所との調整を行っています。先週の土曜日には業者さんと打ち合わせを行いましたし、市役所へ書類を提出する必要もあります。実行委員会はボランティアの集まりなので、打ち合わせの日を調整しながら、時には電話、時にはメールといろんな手段を併用しています。本当に各所にお世話になりながら、という感じです。

 

―お仕事もしながらだと思いますので、大変だと思いますが、頑張ってください。

 

H 私もできる限り頑張りますが、皆様にもそれぞれに頑張っていただいてます。この成果が皆様によりよい形でお届けできるよう、これからも頑張っていこうと思います。

 

 

※この「幻燈庭園への道」は、毎週月曜日頃、不定期に更新予定です。

幻燈庭園への道 Vol.1

week2016 2016年10月10日

こんばんは。スタッフのMです。

今回から、「幻燈庭園への道」というテーマで、今年度忠臣蔵ウイークの目玉企画となるイベント「幻燈庭園」について連載形式でご紹介します。

 

記念すべき第一回は、この幻燈庭園の企画全般の責任者であるHさんに色々とお話を聞いてきました!

 

 

―そもそも、どうして今、幻燈庭園という新しい企画を行うのでしょうか。

 

H これまで、10年間多くの人の力で継続されていた「幻の天守閣」という企画を一度見直すことになりましたので。何か新しい、皆様に喜んでいただけるような企画を、と考えた結果になります。

 

―どうして、本丸庭園で「幻燈庭園」なのでしょうか。

 

H やはり、あの本丸庭園を生かしたいという思いはありました。これまで幻の天守閣で皆様に訪れていただいて、喜んでいただいていた場所ですから。あそこって、夜は開いていないんですよね。ウイークの期間だけ、特別に夜に訪れていただいて、いつもと違う赤穂城跡を見ていただく。そういった体験を引き続き提供できればいいなぁと思いました。あと、昨年度、幻の天守閣と同時に行った庭園周辺のライトアップが好評でしたので。これを発展させてメインのイベントとして盛り上げていきたいと感じました。幻の天守閣が、始めに始められた時に新しい試みだったものが定着したように、幻燈庭園も新しい試みとして始め、いずれ皆様に愛される企画となって欲しいです。

 

―テーマはやはり、忠臣蔵なのですか。

 

H そうですね。あの場所でやるからには、忠臣蔵、赤穂義士をテーマとしたものにしたいとは考えています。音楽などもかけて、目と耳で忠臣蔵の雰囲気を味わっていただけるイベントにできればいいと考えています。何らかの方法で、忠臣蔵の名場面をイメージできるようなものになれば、と。まだ全然詳細は確定していないので、実行委員会の皆で色々と考えているところですが。

 

―夜のライトアップイベント、しかも時期は冬となると、たとえばデートスポットとして使いたいなぁと思ったりもするのですが。

 

H うーん、どうなんでしょう(笑)曲をかけて、忠臣蔵を想起できるような雰囲気作りをしたいと考えているので、デートに使えるかどうかは…。無音を15分、音楽をかけて15分のトータル30分構成にしたいとは考えているので、はじめの15分はしっとりとライトアップを鑑賞していただけるかも知れません。

 

―そうなんですね。未定のことも多いようですが、今は何に苦心されていますか。

 

H 今はとにかく、雰囲気を決定してくるであろう曲の選出に苦労しています。せっかく真冬の時期にご来場いただくので、寒々しい空気にはしたくない。気持ちが高揚して帰っていただけるような、そんな曲を選びたいと思っていますが、忠臣蔵に関連づけてとなるとなかなか難しくて…。試行錯誤の最中です。

 

―最後に、幻燈庭園を楽しみにしてくださっている皆様へ一言お願いします。

 

H はい。まだまだ未定のことも多くて、具体的なご案内ができないことが心苦しいですが、多くの人に楽しんでもらえるような、良いものを作っていこうとスタッフ一同一生懸命頑張っています。皆様も是非、12月8日~14日は播州赤穂へおいでください。

 

 

Hさん

 

この「幻燈庭園への道」は、毎週月曜日頃、不定期に更新予定です。

 

天守閣が繋ぐご縁、大分市からお客様

week2016 2016年10月7日

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実行委員長の山下です。

 

天守閣イルミネーションのことをお聞きしたいということで、大分市から市職員の方が2名、赤穂に来られました。

 

天守閣の歴史や足場、イルミネーションの設置などお伝えしました。

 

天守閣を通じて良い縁になればと思います。

 

伊達さん、梶原さん、お土産どうもありがとうございました。

今日のきらきら赤穂。<空と映画とお祭り>

week2016 2016年10月6日

こんにちは。

本日よりスタッフブログに参加させていただきます、スタッフMです。

この「今日のきらきら赤穂」では、赤穂の街で見つけたささやかな出来事をお伝えしていこうと思います。

 

さて本日ですが、皆様、朝に空を見上げて「久しぶりの青空!」と感じられた方も多かったのではないでしょうか?

このところ曇り空ばかりだったので、久しぶりに綺麗な青空を見ることができましたね。

更に夕方には綺麗な夕焼けまで。肌寒くなってきた風のなかで夕焼けを見ると、そろそろ秋なんだなぁ、と思います。

 

さて、綺麗な夕焼けと言えば、今大ヒットしている映画「君の名は。」!dsc_0953

作中では、空の描写や夕焼けの描写が美しくて、思わずうっとりとしてしまいました。

とくにあのシーンの夕焼け空の描写は本当に素晴らしかったですね!どのシーンかは、ネタバレを避けるため書きませんが…。

 

そんな「君の名は。」ですが、明日、10月7日より、播州赤穂駅最寄りのプラット赤穂シネマでも上映が開始されるようです。

Mは一度某所の映画館で鑑賞したのですが、もう一度あの感動を味わいたくて、近くの映画館でも上映すれば良いのになぁ、と考えていたのでまさに渡りに船!

まだご覧になっていない方も、一度ご覧になった方も、この機会に話題の映画を鑑賞しに来られてはいかがでしょうか。播州赤穂駅の駅ビル内の映画館ですので、アクセスも抜群ですよー。

 

ところで、「君の名は。」で印象に残ったシーンとして、美しい空の描写の他にもう一つ、受け継がれる伝統的な文化やしきたり、祭礼などのシーンも上げられるのではないでしょうか。

映画をご覧になって、伝統的な文化が受け継がれ、守られ、遺されていくことの大切さと儚さを感じられた方も多いのではないかと思います。

 

そしてこの赤穂にも、そんなふうに継承され続ける伝統的な行事があるんですよ!

300年以上の歴史を誇る、国の重要無形文化財にも指定されている行事、それが「坂越の船祭り」です。

瀬戸内三大船祭の一つで、全国的にも類を見ない伝統的和船の祭礼!古来からの伝統を色濃く遺すこのお祭りでは、12月とはまた違った赤穂の魅力を感じていただけるのではないでしょうか。

 

坂越の船祭り」は、今年は10月9日に開催です。

すてきな映画とあわせ、赤穂の地元に根付いた伝統とロマンを肌で感じることの出来るお祭りをぜひ、ご覧になってくださいね。

 

※坂越の船祭りについては、赤穂観光協会のサイトをご覧ください→ 坂越の船祭ブログ

NHKで新しいドラマが始まりましたね

week2016 2016年9月30日

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先週の土曜日から、NHKで新しいドラマが始まりましたね。
「忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~」

 

ヒロインきよと、義士の礒貝十郎左衛門さんが琴と鼓で競演するシーンがありましたが、
礒貝さんの持ち物から女ものの琴の爪がひとつ出てきた
との話が伝えられていて、どんな物語がと想像がふくらみます。

 

「忠臣蔵」の物語は300年以上もの間、人形浄瑠璃、歌舞伎、映画、ドラマ、小説、マンガなどになり、
愛され続けています。

 

主君、浅野内匠頭の仇を討つため、一年十ヶ月もの間、
様々な苦労を重ね、本懐を遂げて死んでいった義士たち。
その家族や、討入りまでの日々を支えた人たちにも心に残るエピソードが
あるのが、忠臣蔵の魅力ですね。

 

今年、赤穂市は2020年「大河ドラマ誘致」に向けて動き出しました。
忠臣蔵ウイークも誘致活動に協力と、市外・県外へのPR、子どもたちへの
「忠臣蔵」継承を目標にしています。

 

このホームページやフェイスブックで「忠臣蔵ものがたり」と「義士プロフィール」、「赤穂市の
忠臣蔵名所」を紹介して行きますので、お楽しみに。

フリーペーパーの打合せがスタート

week2016 2016年9月29日

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観光課とのミーティングに伺ってきました。

印刷会社からの提案もあり、新たな体裁で進めています。

忠臣蔵を知らない世代に、少しでも忠臣蔵を知って頂けるよう企画していきます。

 

昨日は高砂のNight Fantasy Illusionへ

week2016 2016年9月25日

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昨日は高砂のNight Fantasy Illusionへ。

イルミネーション部会のメンバーで見学に訪れました。

大変いいもの見せて頂きました。

忠臣蔵ウイークも頑張ります!!

 

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赤穂義士祭ポスター

week2016 2016年9月21日

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昨年ウイークにご参加いただきました店舗様から、ぞくぞくと参加のFAXが届いてまいりました。

皆さま、ありがとうございます。

昨日は観光協会さんへ。出来上がったばかりの赤穂義士祭ポスターを見せて頂きました。

観光協会さんでも、楽しいウイーク企画を検討頂いています。宜しくお願いします。

忠臣蔵ウイーク2016資料の発送

week2016 2016年9月16日

週末はお店・旅館・ホテル様向けに、忠臣蔵ウイーク2016資料の発送準備。

多くの店舗の皆様が、独自のウイーク企画で街を盛り上げてくれております。まさにオール赤穂です!!!

皆さま本年度もどうぞ宜しくお願い致します。

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新たな企画実現に向けて現地調査

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忠臣蔵ウィーク2016、新たな企画実現に向けて現地調査。

暑いけど楽しいです。

ウィークは今年で5年目。

がんばって行きましょう

 

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