2016年10月

とある日の出来事 あるお店のレジで

week2016 2016年10月28日
実行委員長の山下です。

 

とある日の出来事

 

あるお店のレジで店員さんに「ウイーク大変でしょう」と声をかけていただきました。

 

顔見知りのかたではありましたが、お話ししたことは一度もなくて、ちょっとビックリしました。

 

嬉しくもあり身が引き締まるおもいでもありました。

 

神戸新聞に掲載されたNHK大河ドラマ誘致メニューの記事を読まれたようです。

 

忠臣蔵ウイークの初めての取り組みとして行政と民間がいっしょになって大河ドラマ誘致につなげようという

 

店舗企画です。

 

赤穂の特産品を使ったメニューを年間を通じてお楽しみいただけます。

 

沢山のかたに赤穂にお越しいただきたいと思います。

 

HPもご覧くださいませ。

 

2020年、東京五輪   赤穂に大河ドラマを。

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幻燈庭園への道 Vol.3

week2016 2016年10月24日

こんにちは。スタッフのMです。

今日は「幻燈庭園への道」第三回です。

急に冬の気配が感じられるようになって、次第に義士祭が迫ってきているのが感じられますが、今日もHさんになにか新しい情報はないか、聞いてみたいと思います。

 

―毎週水曜日はウイークの実行委員会でいろいろなことを話し合っていると思うのですが、先週の実行委員会ではどんなことが決まりましたか?

 

H そうですね。先週の実行委員会では、幻燈庭園を実施するに当たっての作業日程を作成していました。

 

―そうですか。幻燈庭園の企画内容と言うよりは、作業内容などが話し合われたんですね。

 

H そういうことになります。実際作業を行う日程が決まって、また一歩前進できたような気がします。

 

―千里の道も一歩からですね。そういえば、先週役所に提出する書類があるという話をお伺いしましたが、どうなりましたか。

 

H 皆様のご協力をもちまして、無事に提出することができました。

 

―それはよかったです。そのほかになにか新しい情報はあるでしょうか。

 

H すみません、今日の所はこのあたりになります。まだまだ検討中のことが多くて、なかなかお伝えできることがありません。

 

―そうですか。分かりました。また次週に期待ですね。

 

 

実現へ向かって着実に進んでゆく「幻燈庭園」!来週はどんな情報がお伝えできるか楽しみです。

 

※この「幻燈庭園への道」は、毎週月曜日頃、不定期に更新予定です。

今日のきらきら赤穂。<風に揺れる稲穂>

week2016 2016年10月20日

こんにちは。

一週間空いてしまいましたが、スタッフのMです。

 

最近寒くなったと思ったらまた暑さが復活してきて、お役御免かと思った扇風機がまた稼働しているMですが、皆様はいかがでしょうか。

それでも季節は進むもの、あちこちでこんな光景が見られますね。

 

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風が吹いた日の直後に撮影したのでちょっとへんにょりしてますが…。

この光景を見ると、もうすぐ美味しい新米の季節!わくわくしますね。

昔は通学路の横が一面田んぼだったりして、春にはレンゲが咲いて美しい光景でしたが、最近はなかなかそんな光景もご無沙汰になってしまいました。

でもやっぱり、秋晴れの下、一面の稲穂が揺れる田んぼを見ると心が穏やかになって、幸せな気持ちになりますよね。

 

刈り入れをされる農家の皆様は大変だと思いますが…素晴らしい実りの秋が迎えられますように。

1999年放送、NHK大河ドラマ元禄繚乱

week2016 2016年10月20日

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実行委員長の山下です。

坂越の妙見寺で撮影のときに頂いた柳沢慎吾さんのサインです。

日付を見ると18年前の今頃ですね。もっと前のような感じがしますが懐かしく思います。

撮影には背景の仕事で行かせていただきました。

1700年代の時代設定なので電柱とかコンクリートが映るとおかしいので、木々で隠したりしてました。

撮影時にはブログで書けないエピソードもあり、すぐ目の前では撮影されていたり

とても楽しく貴重な経験をさせていただきました。

2020年の東京五輪に再び赤穂で大河ドラマを撮っていただけるよう

誘致に向けて忠臣蔵ウイークも頑張ります。

駅前の看板

week2016 2016年10月18日

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みなさん、ご存知ですか?

写真ば播州赤穂駅からの写真です。

忠臣蔵を大河ドラマへの大きな看板が設置されています。

これから街のあちこちで大河ドラマ誘致へ向けた動きが盛んになってくるでしょう。

オール赤穂で盛り上げて行きましょう!!!

 

幻燈庭園への道 Vol.2

week2016 2016年10月17日

こんにちは。スタッフのMです。

今日は、「幻燈庭園への道」第二回です。

今回も責任者Hさんに色々とお話を聞いてきました。

 

 

―さて、前回より一週間が経ちましたが、その後なにか決定したことはありますか?

 

H はい。まず、これまで8日から13日までとお伝えしていた開催日が一日延びました。義士祭当日の14日の夜にも、幻燈庭園を見ていただけます。

 

―それは嬉しいニュースですね。他にはありますか?

 

H はい。もう一つ、会場が本丸庭園だけでなく、二の丸庭園にも拡大しました。現在の予定では、本丸庭園ではライトアップと音楽による演出、二の丸庭園ではイルミネーションと竹あかりを使った演出を行う予定です。あくまで予定なので、今後変動する可能性もありますが。

 

―そうなんですね。趣の違った演出を同時に二カ所で見られるのは楽しみですね。今からワクワクしてきました。ところで、Hさんは今はどんな作業を主にされているのですか。

 

H そうですね。現在は主に各所との調整を行っています。先週の土曜日には業者さんと打ち合わせを行いましたし、市役所へ書類を提出する必要もあります。実行委員会はボランティアの集まりなので、打ち合わせの日を調整しながら、時には電話、時にはメールといろんな手段を併用しています。本当に各所にお世話になりながら、という感じです。

 

―お仕事もしながらだと思いますので、大変だと思いますが、頑張ってください。

 

H 私もできる限り頑張りますが、皆様にもそれぞれに頑張っていただいてます。この成果が皆様によりよい形でお届けできるよう、これからも頑張っていこうと思います。

 

 

※この「幻燈庭園への道」は、毎週月曜日頃、不定期に更新予定です。

幻燈庭園への道 Vol.1

week2016 2016年10月10日

こんばんは。スタッフのMです。

今回から、「幻燈庭園への道」というテーマで、今年度忠臣蔵ウイークの目玉企画となるイベント「幻燈庭園」について連載形式でご紹介します。

 

記念すべき第一回は、この幻燈庭園の企画全般の責任者であるHさんに色々とお話を聞いてきました!

 

 

―そもそも、どうして今、幻燈庭園という新しい企画を行うのでしょうか。

 

H これまで、10年間多くの人の力で継続されていた「幻の天守閣」という企画を一度見直すことになりましたので。何か新しい、皆様に喜んでいただけるような企画を、と考えた結果になります。

 

―どうして、本丸庭園で「幻燈庭園」なのでしょうか。

 

H やはり、あの本丸庭園を生かしたいという思いはありました。これまで幻の天守閣で皆様に訪れていただいて、喜んでいただいていた場所ですから。あそこって、夜は開いていないんですよね。ウイークの期間だけ、特別に夜に訪れていただいて、いつもと違う赤穂城跡を見ていただく。そういった体験を引き続き提供できればいいなぁと思いました。あと、昨年度、幻の天守閣と同時に行った庭園周辺のライトアップが好評でしたので。これを発展させてメインのイベントとして盛り上げていきたいと感じました。幻の天守閣が、始めに始められた時に新しい試みだったものが定着したように、幻燈庭園も新しい試みとして始め、いずれ皆様に愛される企画となって欲しいです。

 

―テーマはやはり、忠臣蔵なのですか。

 

H そうですね。あの場所でやるからには、忠臣蔵、赤穂義士をテーマとしたものにしたいとは考えています。音楽などもかけて、目と耳で忠臣蔵の雰囲気を味わっていただけるイベントにできればいいと考えています。何らかの方法で、忠臣蔵の名場面をイメージできるようなものになれば、と。まだ全然詳細は確定していないので、実行委員会の皆で色々と考えているところですが。

 

―夜のライトアップイベント、しかも時期は冬となると、たとえばデートスポットとして使いたいなぁと思ったりもするのですが。

 

H うーん、どうなんでしょう(笑)曲をかけて、忠臣蔵を想起できるような雰囲気作りをしたいと考えているので、デートに使えるかどうかは…。無音を15分、音楽をかけて15分のトータル30分構成にしたいとは考えているので、はじめの15分はしっとりとライトアップを鑑賞していただけるかも知れません。

 

―そうなんですね。未定のことも多いようですが、今は何に苦心されていますか。

 

H 今はとにかく、雰囲気を決定してくるであろう曲の選出に苦労しています。せっかく真冬の時期にご来場いただくので、寒々しい空気にはしたくない。気持ちが高揚して帰っていただけるような、そんな曲を選びたいと思っていますが、忠臣蔵に関連づけてとなるとなかなか難しくて…。試行錯誤の最中です。

 

―最後に、幻燈庭園を楽しみにしてくださっている皆様へ一言お願いします。

 

H はい。まだまだ未定のことも多くて、具体的なご案内ができないことが心苦しいですが、多くの人に楽しんでもらえるような、良いものを作っていこうとスタッフ一同一生懸命頑張っています。皆様も是非、12月8日~14日は播州赤穂へおいでください。

 

 

Hさん

 

この「幻燈庭園への道」は、毎週月曜日頃、不定期に更新予定です。

 

天守閣が繋ぐご縁、大分市からお客様

week2016 2016年10月7日

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実行委員長の山下です。

 

天守閣イルミネーションのことをお聞きしたいということで、大分市から市職員の方が2名、赤穂に来られました。

 

天守閣の歴史や足場、イルミネーションの設置などお伝えしました。

 

天守閣を通じて良い縁になればと思います。

 

伊達さん、梶原さん、お土産どうもありがとうございました。

今日のきらきら赤穂。<空と映画とお祭り>

week2016 2016年10月6日

こんにちは。

本日よりスタッフブログに参加させていただきます、スタッフMです。

この「今日のきらきら赤穂」では、赤穂の街で見つけたささやかな出来事をお伝えしていこうと思います。

 

さて本日ですが、皆様、朝に空を見上げて「久しぶりの青空!」と感じられた方も多かったのではないでしょうか?

このところ曇り空ばかりだったので、久しぶりに綺麗な青空を見ることができましたね。

更に夕方には綺麗な夕焼けまで。肌寒くなってきた風のなかで夕焼けを見ると、そろそろ秋なんだなぁ、と思います。

 

さて、綺麗な夕焼けと言えば、今大ヒットしている映画「君の名は。」!dsc_0953

作中では、空の描写や夕焼けの描写が美しくて、思わずうっとりとしてしまいました。

とくにあのシーンの夕焼け空の描写は本当に素晴らしかったですね!どのシーンかは、ネタバレを避けるため書きませんが…。

 

そんな「君の名は。」ですが、明日、10月7日より、播州赤穂駅最寄りのプラット赤穂シネマでも上映が開始されるようです。

Mは一度某所の映画館で鑑賞したのですが、もう一度あの感動を味わいたくて、近くの映画館でも上映すれば良いのになぁ、と考えていたのでまさに渡りに船!

まだご覧になっていない方も、一度ご覧になった方も、この機会に話題の映画を鑑賞しに来られてはいかがでしょうか。播州赤穂駅の駅ビル内の映画館ですので、アクセスも抜群ですよー。

 

ところで、「君の名は。」で印象に残ったシーンとして、美しい空の描写の他にもう一つ、受け継がれる伝統的な文化やしきたり、祭礼などのシーンも上げられるのではないでしょうか。

映画をご覧になって、伝統的な文化が受け継がれ、守られ、遺されていくことの大切さと儚さを感じられた方も多いのではないかと思います。

 

そしてこの赤穂にも、そんなふうに継承され続ける伝統的な行事があるんですよ!

300年以上の歴史を誇る、国の重要無形文化財にも指定されている行事、それが「坂越の船祭り」です。

瀬戸内三大船祭の一つで、全国的にも類を見ない伝統的和船の祭礼!古来からの伝統を色濃く遺すこのお祭りでは、12月とはまた違った赤穂の魅力を感じていただけるのではないでしょうか。

 

坂越の船祭り」は、今年は10月9日に開催です。

すてきな映画とあわせ、赤穂の地元に根付いた伝統とロマンを肌で感じることの出来るお祭りをぜひ、ご覧になってくださいね。

 

※坂越の船祭りについては、赤穂観光協会のサイトをご覧ください→ 坂越の船祭ブログ