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第45回「大連寺」

 

赤穂市の忠臣蔵スポットを紹介する「あこう忠臣蔵めぐり」
第45回は「大連寺」です。

 

昨日紹介した萬福寺の北隣の寺で、この寺も萬福寺とともに、
城下町の西のおさえとして移されました。

 

境内には、大石内蔵助の寄進という稲荷神社と石灯籠があって、
名前が「笠間稲荷」となっています。

 

「笠間」は、赤穂浅野家の初代藩主「長直」が、赤穂に国替えに
なる前に藩主をしていた「笠間藩」のことでしょうか。

 

赤穂浅野家の二代藩主「長友」の奥さん、戒珠院の菩提寺で、
戒珠院のお墓があり、開城の際には大石内蔵助など家中の
人たちが御墓料として田地を買って寄進したそうです。

 

この寺は、江戸時代の町屋街である、加里屋で一番古い寺で、
池田時代に加里屋城(今の赤穂城の前にあった城)が築城され
城下町が形作られた頃に、今の場所に移されました。

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