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第31回「光浄寺 木像浅野赤穂藩主坐像」

 

赤穂市の忠臣蔵スポットを紹介する「あこう忠臣蔵めぐり」
第31回は「光浄寺 木像浅野赤穂藩主坐像」です。

 

赤穂浅野家の初代藩主、浅野長直が新田干拓をしてできた
新田地区にある寺で、三代藩主の像が祀られています。

 

中央が初代「長直」で、右側が二代「長友」、そして左が
元禄14年に刃傷事件で切腹になった、三代目の「長矩」です。
長矩さん、三人の中で一番、顔がふっくらして見えますね。

 

像は18世紀後半、京都の仏師系の作家によって製作されたと
推定され、平成7年に赤穂市の有形文化財になっています。

 

光浄寺、地元では「たくみさん」と親しみを込めて呼ばれていて、
8月には法要と、同じ名前の盆踊りが開催されています。

 

写真は、その「たくみさん」の日に撮ったもの。
お寺は、普段は無住で入れなくなっています。

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