忠臣蔵ウイーク2016

イベントレポート 第4回忠臣蔵ウイークこども将棋大会<主税(ちから)杯>

こんにちは。スタッフのMです。

今回は「幻燈庭園への道」はお休みして、イベントレポートをお届けします。

 

11月27日(日曜日)に、赤穂市民会館大会議室にて、

「第4回忠臣蔵ウイークこども将棋大会<主税(ちから)杯>

が行われました!

 

 

あいにくの雨模様ですが、会場は受付開始前から参加者の皆様で賑わっていました。

 

今回の参加者は総勢31名!小学校低学年以下の部、小学校高学年の部、中学生の部に分かれ、トーナメント戦を行いました。(中学生の部のみ、総当たり戦)

 

 

開会前の会場の様子・・・

 

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あつまっていただいた参加者の皆さん。

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司会かつ将棋指南役の一人、平野アマ四段の挨拶。

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続いて、山下実行委員長の挨拶。

「大石内蔵助の先見の明は、将棋を指す様と共通する物がありますね。」

 

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そして、いよいよ対局開始!!

「お願いします」で始めます。

みんな、真剣な表情ですね~。

 

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こちらは、対戦がない参加者や、敗退してしまった参加者も楽しめる、指導対局席。

 

 

指導をいただいたのは、佐用で将棋教室を開かれている、野村先生です。

 

皆さん真剣な表情で指導に耳を傾けていますね。

 

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もう一つの自由対局コーナーでは、山本アマ五段との多面指しに挑戦できました。

「待った!」「えー、そう来るのぉ?!」と、賑やかに盛り上がっていましたよ。

 

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ちなみに、今回はあこうぱんさんのご協力により、参加者全員このようなプレゼントがありました。

 

こちらは、ベストフォーまで届かなかった皆さんに配られた、「歩兵パン」。

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こちらはベストフォーまで上がるともらえた、「角行パン」。

写真では分かりづらいですが、歩兵パンよりでっかいです。

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そして、準優勝者にプレゼントされた、「飛車パン」。

かっこいい!

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そして圧巻の「王将パン」。

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でっかい!!説明不要!!

こちらはもちろん、各部門で優勝した参加者に贈呈されました。

 

ちなみにMたちスタッフは、パンの中に何が入っていたのか(あるいは何も入っていなかったのか)を聞いていません。

き、気になる・・・

 

 

さて、そうこうしているうちに、小学校低学年以下の部の決勝戦が・・・

 

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真剣な表情ですね~。見入ってしまいます。

 

 

こちらは、高学年部の決勝戦。

 

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いずれ劣らぬ実力者同士の戦いでした。

 

 

(中学生の部は総当たり戦なので画像がありません・・・すみません)

 

 

そして、白熱した戦いの末に、今年度の<主税(ちから)杯>優勝者が決定。

 

小学校低学年以下の部の優勝者は、炭崎くん。

 

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表彰状と王将パン、そして名人、佐藤天彦先生の扇子「一期初心」が贈られます。

 

 

 

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準優勝、成世くん。表彰状と飛車パンが贈られました。

 

 

 

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ベストフォー、山田くん。

 

 

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同じくベストフォー、蓮沼くん。

 

二人には表彰状と角行パンが贈られました。

 

 

 

続いて高学年の部、優勝者は井口くん。

 

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低学年以下の部と同じく、佐藤名人の扇子と王将パンが副賞です。

 

 

 

 

準優勝の和田くんは表彰式欠席でした。

 

 

 

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ベストフォー、久田くん。

 

 

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同じくベストフォー、小松くん。指導対局をしてくださっていた野村先生の教え子だったんですね。

 

 

 

続いて中学生の部。

 

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優勝は起塚くん。せっかくなので扇子を拡げていただきました。同じ佐藤天彦先生の扇子「王道」。かっこいい!

 

 

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準優勝、衣笠くん。またしても野村先生の教え子ですね。

 

 

 

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第三位、桐谷くん。

 

 

 

 

以上、入賞された方はもちろん、残念ながら入賞を逃した皆さんも本当に素晴らしい戦いを繰り広げてくださいました。

Mは将棋がわかりませんが、皆さんが一生懸命に将棋盤に向かっている姿はなんだかぐっとくるものがありましたよ!

 

 

さて、大会終了後の恒例イベント、有段者との多面差しチャレンジ。

 

大会中は保護者の方は対局中のお子様の近くでの観戦はできなかったのですが、こちらでは真後ろでお子様の姿を見ていただけます。

去年も来てくれた参加者の中には、「今年こそ負かしてやる!」という声も聞かれましたが果たして・・・?

 

 

 

丁寧な指導の野村先生。

 

「そう指したら、この駒が死んじゃうからね」「うーん・・・」

 

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鬼のようにさくさくと指していく山本アマ5段。

 

「え、これもう負けてる?」「どうだろうね~考えてみてね~」

 

 

 

 

そして、相変わらず容赦の無い平野アマ4段。

 

「まだやれるって!」「え~、じゃあ、ハイ」「ええええ~?!」

 

 

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楽しい多面指しは、途中大人が参加したり、どうぶつしょうぎが登場したりしながら、和やかなムードで終了し、今年度の<主税(ちから)杯>も無事に終了いたしました。

 

 

 

本大会に参加いただいた皆様、そして、助力いただいた野村先生、山本アマをはじめとする多くの皆様、本当にありがとうございました。

最後まで満足して将棋を指せた皆さんも、もっと指したかったよ!という皆さんも、また来年も是非、<主税(ちから)杯>へご参加くださいね。

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