忠臣蔵ウィーク2015

幻の天守閣2015

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幻の天守閣10周年

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毎年、義士祭前夜祭が近づくと突如出現し、光り輝く赤穂城「幻の天守閣」。

赤穂城は1648年から築城が始まり、当初は5層の天守閣が造られる計画でしたが財政難の為か、天守が必要な時代が終わっていた為か、結局天守閣が造られることはなかったのです。
そのような当時の状況を想い、先人達の願いを叶えるべく2006年、赤穂青年会議所により「幻の天守閣」(天守閣イルミネーション)は造られました。

最初は2層(白熱電球8,000球)から始まり、
年々層を増やしていき、2009年、遂に5層天守閣が完成したのです。
昨年は緑色のLED電球(35,000球)の天守閣に生まれ変わり輝きを一層強めました。
10周年を迎える今年は、どのような天守閣が出現するのか、ご期待ください!

忠臣蔵ウイーク2014
黄金に輝く天守閣

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幻の天守閣ヒストリー

現在、12月の赤穂の夜空の顔となりつつある「幻の天守閣」。
本来赤穂城には5層の立派な天守閣が築かれる予定でしたが、藩の財政事情や、天守閣が必要ない平和な時代になるなどの理由により、天守閣は築かれず天守台のみ残っております。

そして時は流れ平成19年(2006年)。
赤穂青年会議所メンバーが建築足場を組み、城に見立て天守閣を復活させ、年々階層を重ねながら、2009年にはかつて築かれるはずだった5層の天守閣を作り上げました。
これが幻の天守閣の成り立ちです。