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忠臣蔵講談

講談師若林鶴雲先生の忠臣蔵講談

【内容】

講談師若林鶴雲先生の忠臣蔵講談をなんと無料で楽しむことができます。
300年前の義士たちの心を思い描きながら聴く名場面の数々。
一度は聴いた事のある有名なお話も、この場所で聞けばこれまでとは違う絵が目に浮かぶかもしれません。


【開催日・場所・演目】

12月10日(火) 19時より
赤穂市民会館レセプション室
講談演目 「梶川与惣兵衛の屏風廻し」 「大高源五忠雄」

12月11日(水) 13時30分より
台雲山花岳寺本堂
講談演目 「大石神社生みの親 仙珪和尚」 「早水藤左衛門満尭」


【参加方法】

当日直接会場へお越しください。
途中からの入場も可能ですが、お席には限りがございます。
ご予約などは受け付けておりません。


【費用】

不要



若林 鶴雲プロフィール

昭和24年(1949年)東京都台東区生まれ。
サラリーマン生活の傍ら、平成5年(1993年)から始った故・田辺一鶴師主宰の講談大学(講談教室)に通い講談を学ぶ。平成7年(1995年)に講談親睦会(こうだんむつみかい)という講談の勉強会兼親睦団体(現在会員数35名)を設立、代表幹事として現在まで様々な発表会をプロデュースしている。
演じるネタは多岐にわたるが、中でも忠臣蔵ものを最も得意としている。平成21年(2009年)に財団法人中央義士会(創設104年目の元禄赤穂事件研究団体)の忠臣蔵博士検定に合格、パフォーマンスとしての忠臣蔵を語るとともに、会社を定年退職(38年間勤務)した後は、史実としての忠臣蔵研究にも力を注いでいる。
現在は都内を中心に社会福祉施設や地元の敬老会などで講談を披露している。また、毎年2月4日には熊本県山鹿市の日輪寺(注)で開催される「義士まつり」で忠臣蔵の講談を披露している。

注)日輪寺

熊本54万石細川家に預けられた大石内蔵助以下17人の接伴役であった細川家家臣・堀内伝右衛門が、赤穂義士の遺髪を故郷へ持帰り、遺髪塔を建立した。以来300年以上に亘って供養が続けられており、毎年義士が切腹した2月4日に「義士まつり」が行われている。